ウチの娘が1歳児クラスの時にお世話になったN先生が違う園に異動された、と今日同じクラスのママさんから聞きました。
N先生、、、
簡単に言うとズバズバ
ハキハキ
ビシビシ
型の先生です。
N先生はパートタイムの先生なので異動というのはないはず
おそらくご自身が志願して別の園に異動されたか、可能性は低いけど園の人数調整の関係でよその園から呼ばれた、か
N先生が異動、と聞いて複雑な気持ちになりました。
今考えてみればウチの娘タイプにはN先生は合うと思うし、今の私になら合う。
だけど当時の私にはそれはそれは刺激的な先生ですごく苦手意識を持っていました。
ちびちゃんが一番クラスに馴染んでない
ちびちゃんだけが〇〇が出来ない
お母さんは働いていないから春休み中の登園はご協力お願いします(ようは家で見ててくださいってこと)
などと、口頭で言われ、その言い方はないでしょって当時の私は思いながらもその場で言い返すことも出来ずモヤモヤしていたし、
親が帰ってから見るお帳面に、
「ちびちゃんの行動で周りの子が唖然としていました!」と書かれ。
唖然という言葉選びはどうかと思うし、(ちびの行動はそれほどのものだったかもしれないけど)親が帰ってからみて想像を掻き立てちゃうようなことこそ口頭で言うべきでしょって思ったけど。
N先生に言えなくてモヤモヤしたこともあった。
保護者である私も右も左もわからない園生活で、N先生に対してしばらく恨み節みたいな気持ちを抱いてました。
今考えてみてもN先生の言動は私にとってはちょっと言葉のチョイスがマズイって思うけど。
今の私ならズバズバハキハキな実直な先生と同じく腹をわって話が出来たと思うし、
言葉のチョイスのことは「この人はこういう人なんだ」って客観視して先生とうまいことやれたんじゃないかなぁ。
それに、保育園の先生ってこれくらい強い方の方が私にとっては心強くていいんじゃないかなって今なら思うんです。
N先生にしたら異動の理由は本人にしか分からないことだし、我々のことなんて知ったこっちゃないけどさ 笑
N先生ばかりが悪いんじゃなく恨み節を言っていた自分が言えなかったっていうのも非があるしなぁと思ったりしたり、
なーんか、うまく書けないけれど。
そう思い始めていた時に、
N先生に挨拶一つ出来ないまま異動されたのが寂しいと思いました。
こんなに一生懸命に考える私、
なーんて真面目かしら
笑
ホントに私は気持ちや状況をブログで集中力を切らすことなく表現することが苦手なんだけど、、、
読まれる方に今日のお話がうまく伝わるといいなと思っています。