うまく言葉に表せないけれど、
私のコンプレックスは、「社会経験が少ないこと」です。
20歳から、正社員で働きました。
自宅と、遠方で一人暮らし(めっちゃ一瞬)でしたが、自宅にお金は入れていませんでした。
実家からもお金を入れろとは言われませんでした。
その分貯めなさい、という親は気持ちです。
正社員で働いていたのはわずか二年半です。
うつ症・不眠症・めまい症になり、退社。
バイトをしながら療養していたのですが、不安からお金に執着してしまい無理をして23歳の時に、統合失調症に。
入院~退院を経て、半年ほど無職。
前のバイト先で週に1度、2時間だけ、というバイトをやり始めながら少しずつ時間数を増やしていきました。
転機が訪れたのは25歳だったかな?
ハローワークの障がい者専門の職業訓練授業に通ったこと。
手に職をつける、というより、就職した時のための習慣づけ(1日8時間労働、それを週5日通うこと)の意味合いが大きかったです。
そこから某役場で障がい者枠で事務補助として働きました。
それが、27歳のとき。
そこから2年半働き出産の為、仕事を辞めて今に至ります。
障がい者専門の職業訓練中もお金が出ました。
だけど、その間も、役場の臨時職員として働いている時も。
親からお金の請求や、「おうちにお金をいれたら」と誰から言われることはありませんでした。
やっぱり、お家にお金を入れる分お金を貯めなさい、なのです。
とてもありがたかったです。
皆に見守ってもらいながら、少しずつ社会復帰への階段をのぼって行きました。
私は、皆が社会経験を積んでいる中、
また、キラッキラな20代を、主に「統合失調症」という病気と共に生きてきました。
それは、他の人には分からない貴重な経験をしたかもしれない。
これは、後々誰かの気持ちを救えるような経験をしたかもしれません。
だけど、社会経験が少ないことが引け目だったり、劣等感を感じたり、金銭感覚、人生計画、などにおいては浅はかで、自分は甘ちゃんなんじゃないかな、って常に思ってきました。
あと、常に誰かに養われ、護られ生きてきた私は、それが当たり前とは思ってないけれど、感謝の認識が足りないんじゃないかなぁとも思ってきました。
ウチの旦那さんは。
素人判断はいけないのは重々承知の上、あえて言いますが。
アスペルガーとADHDの発達グレーゾーンなんかじゃないかと思っています。
旦那さんは特性っちゅーもんを配慮しなかったら、めっちゃ嫌な奴です。
最近、このブログだけでは飽き足らず、実生活でも旦那さんのここが嫌!というのを親や祖母に言いまくっていました。
だけど。
言いまくりすぎて、だんだん自分の気持ちや心がどんよりしてきました。
言わないと私はいられないけれど、そんな自分が嫌になってきているのも確かでした。
旦那さんへの感謝の気持ちを少し忘れてました。
だけどさって言いたくなるけれど、私は旦那さんに養われています。
彼は給料の約半分だろうものを私に渡します。(臨時対応はもちろんないけど。)
だけどさ、って言いたくもなるけど私は彼に護られて生きています。
はたして、私がいろんなことに対して改めて「ありがとう」と言うことで、
彼は変わるかというと分かりませんが。。。
こういうとき、
怒ってはいけない、感謝だ!
と極端な対応をしてしまう私ですが。。。
旦那さんへの感謝の気持ちをちょっと思い出した方がいいよなって思ったお話でした。
今日、この粛々としたブログを書いたからって、
これから全く旦那さんの愚痴を書かないかっていったらそんなことはありません![]()
感謝と、我慢と、伝えることと、発散と。
バランスはとても難しい![]()
今日は、ちょっと反省モードのブログってことで。
なんじゃらほいってカンジですね。
これからも変哲ブログですがよろしくお願いします(*´▽`*)