こんにちは、ハナです。
前回、前々回、その前の、、、カウンセリングでの話、
私のカサンドラ度なお話。
2人目について考えていたその後のお話、
書きたいことはたくさんあるのだけれども。
少しパワーが足りないからプチ話を一つ。
今日カウンセリングでした。
その中で、カウンセラーさんがうっかりとおっしゃっちゃったことが。
「まぁ、話を聞いている限り、あなたよりも壮絶で、、、」
↑これは、別の患者さん?クライアントさんの話。
私と話をしているときに、私とその患者さんと話していたことが似たようなことだったみたいで。。。
それに対して「その人は○○と言っていたよ~」と言った後、「まぁ、話を聞いている限り、、、」と出たわけです。
知ってる、
他の人と比べて(あえて比べるって使います)私の悩みってとってもちっぽけなこと。
知ってる、
ウチの旦那さんの凸凹度はこれを読んでくださっている皆さんよりもきっと深くないこと。
カウンセラーさんがそこまでのつもりで言ったわけじゃないのは分かってる。
だから私はむきにはならなかった。
それに、話の前後があるからそこだけを切り取っちゃいけない、
これ私の悪いクセ。
うん、、、、
でも、、、私ちょこっと気になりました。
うんうん、
気にしてるよ。少し気になったよ。
私、悩みしいなんです。
もしくは神経質とか、繊細ってよく言われます。
きっとそうなんでしょう。
だから少しのことでも悩む、凹む。
後で思ったのが、
私にとって砦の一角であるカウンセラーさんまでもがその口ぶりで言っちゃったら、
私はどこで、
他の人からみたらちっぽけだけど自分にとってはおっきな悩みをぶちまけることができるのだろう??
カウンセラーさんが本当にそう思っていて、のその言葉ならば。
なんでもかんでもが言いにくくなっちゃうな、って思いました。
思いっきりぶちまけれる場所が減ってしまうなって思いました。
そんなことを思いながらの帰り道でした。
ちょっと気になっちゃったお話。
おわり。