こんばんは、ハナです。
書きためていたことをやっとこさ、記事をあげます。
先日から書いていた『やっと母になった気がした日』ってのは。
文字通り、『お母さん』にやっと自分が徹したんじゃないかなぁって感じた日が先日あったことです。
ちび助の発育のこと、
ちび助の脚のこと、
旦那さんとちび助今の関係性とこれからのこと。
一年程前から再開したこのブログで、たまぁに書いたりしてきました。
日常で私は人に『腐っても鯛、ならぬ、腐ってはいても私はこれでもお母さんなんですー
』とよく言ったりしてます。
それは、きっと母としての自分に自信がないから。
自覚がないから。
だから、どこかちび助のこと。
気にしてるそぶりとか、心配してる、つもりとか。
何かとってつけてるような、言い聞かせているような。。。
そういう自分にも、気づいてのきっとさっきの発言。
今回のちび助の体調不良の時。
ハッとしたんです。
いくらなんでも、
私は、自分のことしか考えてやしなかっただろうか?
私は、自分の今の状況をなんとかしたいがあまり、旦那さんに気をとられて。
ちび助おなざりになってやしないか?
お母さんでいるのは、いつもいつもじゃなくたっていい
でも、それにしてもじゃ、ないか??
自分が情けなくて、恥ずかしい、、、
と
①と②の話の続きから。
月曜日のカオスな小児科の中。
順番とりで待ってた私のもとに、母と体調不良のちびが到着したら。
待ってましたとばかりに、私は金土日の旦那さんのちび助への看病(?)についての文句を言い始めました。
母〜ちょっとでいいから聞いて

旦那、
ちびが水分や食事もとらないまま寝ちゃったからって。
ちび助が普段食べるクッピーラムネを寝てるちび助に突っ込みやがってさ
それに。
私がいらないって言っても、100均でご自身が買ってきたご自慢の吸い飲みでさ
水分とらさなきゃ
って慌てふためいて、寝かけてるちび助の口にお茶を注ぎ込みやがってさ

土曜日、まだちび助の状況がひどくなる前だってさ
ちび助お昼寝ないから禁じ手の車を走らせて寝さしたんだけどさ
ついてこなくていいって言ってるのに、乗り込んで来て
すぐ寝るだろうちび助の手やら足やら触ったりタイミング違いなあやしをしちゃうから私イライラして
オマケにちびが寝たら寝たで、『車の中で寝たんなら大丈夫(?)だから、これからどこに行く?
ここ、まっすぐ行くと牛舎あるんだよ
見に行く??』
って言うんだぜ
ふざけんなっつーの

もうさ、
旦那さんの言動の理由は分かってるんだけどさ、
旦那さんだって一生懸命なのは分かるんだよ。
分かってるけど、、、
もう腹が立つ方が勝つのよ
ちびのことは特にさ


ねぇ、お母さん、分かってくれる
ごめん、こんなとこで
ごめん、ちびお父さんの悪口言って
でも、でも


頼むから、それは腹が立つねって言って欲しい〜
(母
「むしろそこまでくると笑えてくるね」)
私もいっそ笑って欲しい〜
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
母に愚痴りまくる直前には友達とラインのやりとりをしてました。
その週の中頃に、
自分の友達にちび助の使わなくなったベビー服を譲るってことで会う約束をしていました。
会うことがでくなくなったことを連絡すると。
グループトークで話していた3人の友達はみんな、ちび助を心配してくれました。
だけど、やっぱり私は。
聞いてよ
私大変だったんだよ
とても腹立たしかったんだよ
誰か
よく頑張ったね、旦那ムカつくねって言って
分かって
分かって
分かって
そんな気持ちでいたし、
相手がドン引きしてしまうのであまりその気持ちを前面に出さないよう気を付けてラインを打ち返しながら小児科で順番待ちをしていました。
それでも、きっと友達のグループトークには、
きっと『私
私
』出てたと思う

で。そのあとに。
母にワーワー言っている自分に、ふと、、、ふと?
ハッと、、、うん、ハッとしたんです。
自分、何やってんの?
今、一番大事なことは、何?
もちろん
人に話を聞いてもらう、大変だってねっ、わかるよって、、、
共感をもらうの大事だし、そっから。。。
だけどこの時私はそう思ったんです。
何してんの?この期に及んで旦那の悪口はいてるの?
今大事なことってなんなの?
優先させたいことって、何??
って。
ハッと。したんです。その時は。
そうしたら、、、
すごく自分が情けなくなってきました。
実家へも。
本来ちび助はうちの子どもなんだから自分たちでなんとかすべきなのに、、、
でもどうにもできないことで頼ってしまうことが申し訳ない気持ち。
それでも祖母とかに言われることにイラっとしてしまう罪悪感だったり。
あと。
やっぱりどこか私の中で。
うちの子なのに、って言いながら。
自分が(旦那さんの影響は受けつつも、はある 笑)家庭のきりもりをしきることができず。
肉体的、精神的な部分で実家が担う義務もないはずの育児部分を私は期待したりしてきたんじゃないかなって。
自分の精神的な部分で片棒を担がせてきたことにきづいたっていうのでしょうか?
そういう、母としての自覚のなさとか責任のなさ、人任せすぎる部分がやっぱり自分にはあるなってわかったようなきがしてとても自分が恥ずかしくなりました。
ごめんなさい、うまく言えません
べつに、いつだって、母・ハナをしていなくちゃいけないわけではないと思うんです。
だけど、今回のことで。
スイッチや、メモリのいれどころ。線引きどころがどこか間違えてたなってことに気づけました。
点滴や血液検査、いろいろな処置が終わり、ちび助と実家に戻りました。
母にちび助を40分ほどみてもらうことをお願いして、
ラーメン屋へ
ラーメン屋へ向かう車の中で少し泣いて
お店に入ったら無心で辛口ラーメンをすすりました


そのあと。
母スイッチ、オン
今後の段取りと買い出し、看病。。。
そして、、、
母業に専念するために、私がこれでも今まで丁重に扱ってきて切っても切り切れなかった旦那さんを。頭の中で。
『お金もくれちゃう三軒先のおっさん』に強制切り替え

(期間不明)
(某ブロガーさん、お言葉拝借しました
)
ちび助のことはほんとに心配でたまりませんでしたが、
おかげさまで、、、と言ってはなんですが。
一つ、自分は成長したんじゃないかっていう出来事でした。
最近いろいろ考えすぎてて見失っちゃっていたものをみつけれた出来事でした。
ちなみに。
今はちび助元気ですよー私も元気ですよーってこのブログ記事を書き始めたとき、そう〆たかったのですが・・・
また聞いてやってください
ではでは