○○しても怒らないよ | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

こんにちはひまわり

あっついですねショック日差しが、かなりキツイアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、洗濯物を干しながら思い出したお話を書き上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの旦那さんは、ツナさん本にあるプチドラゴンとカメさんタイプでいうと、カメさんタイプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめは。

怒ると物がとんていたことと、最近でもまれにブチ切れることもあるから、この人はドラゴンとカメの中間タイプなのかしら??と思ったけれどうーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく考えると。。。

パニックになってのブチ切れや、彼が必死に守ってる自尊心に私がうっかり立ち入った時のブチ切れであって、人格否定とか、暴力はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、カメさんタイプなんだろなぁって見解でいます。

あと、受け身。

受動型っていわれるタイプの方かとうーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングモールで自分がひっかかったキャッチをうまくあしらうことが出来ず、先に道行った私に「どうする??」と、なぞの相談をし、処理させる、、、








それはそれは素晴らしい受け身?人任せっぷりですショック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の積み重ねでじわじわとストレスがたまる、

「周りから見たら何が夫に不満か分かりづらい、決定打がない」の代表格ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男盛りって言われるご年齢の本人さんは。

今まで特性ゆえのこだわりだとかが周りに理解されづらく、嫌な思いをした経験や、

普段本人が気づかずにいるストレスや生き辛さも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受動型やカメさんって言われるその言動に拍車がかかってるんだろうなって思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにさらにアセアセ

「極力人を怒らせたくなく、平穏に暮らしたい」と健気に言う本人に。

ブチ切れると怖い年下妻と、変化の連続である、物体Xの子どもとの共同生活もプラスされ・・・ 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かぁーわいそーな旦那氏ー(棒読み)ねーねーねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

そんな、苦労人旦那様クマムシくん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家では旦那さんに対してこれを言うと、その後つづく無駄な押し問答や自分も旦那さんも嫌な思いをしずに済むなぁって言葉があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

「○○をしても怒らないから○○してもいいよー」

とか、

「○○しても「○○して!」って怒らないよー」

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「怒らないから」が彼にとってもキーワード。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスぺさんは常に不安でいる?だったかな?怯えて、、、だったかな?

ツナさん本にそう書いてあったのですが、我が家の旦那さんも見事にそうなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたが○○しても私は怒らないから」って近い未来のことに対して保障してもらえると、少し安心して自分が本来したかったことが出来るみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛しっぽ実用例牛あたま

 

彼の夕飯時に(私とちび助はもうすましたし、その旨は彼にちゃんと伝えてる、聞かれるしぼけー

「これ全部あなたの分よ、全部食べていいからね」と伝えます。

 

 

 

その上でも彼は、要求もしてないのに私の分を残しておくことがあります。

 

 

「お気持ちはありがたいけれど、お腹いっぱいだからいらないよタラー

「食べていいよアセアセ

「自分が食べきれないなら残してもいいんだよアセアセ

 

 

 

って言っても、

「いいよ、食べなよおねがい

とかなんとか言って、、ひくことがありませんでしたタラー

 

 

 

それは、優しいっちゃ優しい、、、がぼけー

 

 

 

 

夕飯終了後に、旦那さんが私に、と(勝手に)残した分を食べたかどうかを毎度私に聞いてくるあたりが、自分にとっては押しつけ感が半端なく、めんどくっせえーんって内心思う時がありました。

 

 

 

 

そういう時に早めに、

 

 

 

 

「このお刺身、あなたが全部食べちゃっても後で「お前全部食べやがってムキーッ」なんて、、、絶対に怒らないからウインク安心して食べちゃってよイエローハーツ

 

 

 

 

と、言うと。

「そうかーほっこりじゃあ食べとくよー」と。なんかこっちはツッコみたいけど本人さんは納得をしてお刺身を全部食べてくれるので話が早いです。

 

 

 

 

てか、なんの話やねんハッって、内容ですがチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにもかくにも、

我が家の旦那さんには「怒らないから」という安定した未来への保障の言葉が絶大なようですねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、私が通院してるクリニックのカウンセラーさんに指摘され、ようやく(今更タラー)分かってきたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人を怒らせる」ってことが彼が最も避けたいことだということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、今は一緒に住んでる私が対象になっているということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼のことをおもうと、なんだかかわいそうな、健気なような、、、

なんとも言えない気持ちになりますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時には彼のその特徴を妻は自分の都合のいいように利用させてもらったりニヤリキラキラ

あー結構楽したなぁウインク

旦那氏頑張ってくれたなぁって時は。









奮発してスーパーのお刺身盛り(旦那さん刺身が大好き)を食卓に出したり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻は前よりもだいぶズルをしながら立ち回るようになりましたハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメさんで受動型なウチの旦那さんに「怒らないから」が絶大ですって話でした完了