こんばんは、ハナです![]()
さて、前回投稿ブログのつづきです。
地元の整形外科から紹介され行った、小児整形専門の病院に。
初めてちび助を連れて行ったその日。
お医者さんから現状の話や今後の治療方針の話を聞いた後、質問は?と聞かれ、
「この子は障がい児ですか??」
と開口一番聞いた旦那さん。
このブログを読んでいらっしゃる方がいるならば、
ハナが旦那さんを思わず蝋人形にしてやろうかと思った理由を多分、
分かっていただけると思います。
決して、この子を障がい児扱いしないで![]()
![]()
っていう思いではないことはご理解ください。
今ソコの確認??
なぜ今そこを白黒ハッキリしたいのでしょうか?今最優先で聞くことでしょうか?
大事なのは今後のちび助のことだよね?
と、私は思ったのです。
あと、彼の発言の意図に一つ思い当たるものがあって・・・
もしそうだとしたら、私にとっては腹立たしいことなんです。
公的機関への手続き関係のからみで、聞いたんだと思う。
旦那さんは公的機関でお仕事をされています。
つまり、公務員。
なにか、外や家で自分自身の職場に絡むような話があると、
(こちらからすると)すごく得意げになってからんでくる![]()
聞いてもないこともあれやこれやこの時だけ饒舌になる。
私が手続きとるからいいよ![]()
って断りをいれることでもあれやこれや手を出そうとしてくる。
ほんで、自分が公務員であることをやたらちらつかせてくる。
いちいち言わなくていいんじゃない?
って思うし、もしそれが自慢なのなら。
自分の考えからしたら、そんなに自慢をすることなのかな?![]()
と思うから。
自慢をする旦那さんがとてもちっぽけに見えてくるし、かっこ悪いなぁって思ってしまうし、
なんだかがっかりしてしまう。
なのでこの時の場合、、、ハッキリ言うとバリバリの自己顕示![]()
彼の中で、自分は公務員であること。
と、
義家族側の親戚中のなかで、転職をしずに勤続している、、、
ということが。
劣等感バリバリの自分自身のなかで唯一の自慢、唯一の砦、、、
話を聞いているとそういう部分がうかがえる![]()
この後、聞いてみたらやっぱり手続き関係のことを聞きたかったのだ、
って、もじもじしながら言っていたものの。
結局手続きもなんもしてないんだもん、ほれみろ![]()
娘の一大事の時よりも、
自己顕示欲をバリバリ出して自分自身を優先させちゃうことに、
ハナはデーモンハナ閣下と化したのです![]()
なるべくなら、
彼が自分自身を保つために自慢に思っていることの鼻っ柱を折るようなことはしたくないんですけどねー![]()