『家族なのにわかりあえない』講演会① | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

おはようございます、ハナですチューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっっっみーですね雪だるまいつの間にやら師走の中旬。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、近所のドラックストアで鏡餅が売っていて。

「おーもうそんな時期なのねぇ・・・」と実感です。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
さて、
12月9日、神奈川県秦野市で行われた講演会、
『家族なのにわかりあえない』~カサンドラ症候群~
に参加したことについて書きますニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、ざっくりと。思ったことは。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
思い切って講演会きて、良かったおねがいキラキラ
ということ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
講演内容が、
私が今人に聞きたかったこと、知りたかったことだったので、
かなりのどストライク野球だからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回、
この会を開いてくださったのは『わたぼうしの会』さん。
ボランティアで活動されている発達障害育児サークルです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お話してくださったのは、
皆さんがよくご存じの漫画家・野波ツナさん。
と、
全国のカサンドラ自助会のさきがけ的存在の『フルリール』代表、真行結子さん。
ともに、
お二人ともカサンドラ経験者であり、お子さんがいる現役お母さんハート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツナさん、真行さんの順でお話をされ、最後お二人のフリートーク、という構成。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツナさんは、
そもそも、カサンドラとはなんぞや?というご説明。
それから、家庭で夫がアスペルガーである場合の子どもへの影響の話。
カサンドラ回復のヒント。
ご自身の体験談をおりまぜてお話されていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
真行さんは、
ツナさんが先にお話をされたので、
ざっとカサンドラのご説明。
具体的に妻が困っていることなどをあげられました。
同じく回復のヒント。自助会や診断について。
カウンセラーをされている、ということもありその視点からみた回復されているかたの共通点。
あと、これまたご自身の体験談をおりまぜてお話をされていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お二人の話に、
ハナは首振り人形になっておりました。縦に、ねトラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、そうなんですよーショック
それで困ってるのーどうしたもんかって日常の場面場面で思うんですーえーん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
な、共感がたっくさんタコあったからです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あとは、
へーそうなんだ!
あれは、あーゆーことなんだ!
そうなんだ!そうなんだ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、いう納得の嵐波
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お話を聞きながら資料に書き込んで頭の中に『入れて』いく派のハナです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまり、書き込み過ぎてもあとで結局わかんなくなっちゃうからアセアセ
印象に残ることだけメモしようって思って挑みましたが。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目からウロコだらけでうお座しっかり書き込んでしまいましたおねがい
黒字びっしり!!
あぁ、後でわけわかんなくならないようにしなきゃ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それくらい集中してお話が聞けたってことです。
逆に、
それくらい分かりやすくお二方が説明してくださったってことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お二人がお話されたことの一部は、
もうすでにご自身の本に書いてあることかもしれません。
この講演会に行かなくたって、情報や、知識、気持ちの充実を得ることができたかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、やっぱりこういう場に出てお話を聞いた方がいいなぁ、、、
頭に入りやすいって思いました。少なくとも私はそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次は、
お二人のお話で印象に残ったことを書きたいと思います。
 
 
 
 
 
 
つづく風船