ちび助(♀)④ | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

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発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

おはようございます。

ハナですチューリップ






今日も携帯からの投稿です。

まだ静岡県にいます。

今日帰ります。






か、帰りたくねぇ〜ゲッソリ






さて。ちび助のお話。






診断名は、

「右先天性股関節脱臼」

でした。

 

 



 

先天性、とは言われているけど、

現在は。

後天的なもの、、、がほとんど、

ということが分かってきてる、らしい。






もともと脱臼しやすいのに加えて、、、

だったかな?

 

 


 

 

★女の子

 

★冬生まれ

 

★帝王切開での出産

 

★家族で股関節が悪い人がいる(いた)

 

 



 

・・・などなど。

 

 

 


 

診断がついた子の共通の特徴?傾向みたいなものがあって。

 

 

 


 

ちび助はだいたいの傾向にあてはまっていました。

 

 

 


 

病院では、

改めてのレントゲン。

 

 


 

 

それから、エコー。

(妊婦さんに使うイメージだったけど、赤ちゃんに負担がかからないように使うみたい。)


 


 

 

先生の触診。

 

 



 

と、

先生からの説明。

 





 その後。

看護師さんからの日常生活の過ごし方での具体的な注意点の説明を聞きました。

 

 


 

 子どもの為にも建てられたまだ新しい病院、ということもありなのか。





ガーン病院ガーン

っていう、少し隠ガーンな雰囲気もなく。

陽の光が院内に差し込みすごく明るいし。





バリアフリーも完備。

待合スペースも子ども目線。





先生も看護師さんも。

余裕があるのか、

意識的なのか、

丁寧で、的確で、優しいおねがい





 

連休の中日だったため、

治療のための装具をつけるのは、休み明けから。

  





のちに、知り合いに話すと、

「うちの○○もそうだったー!」って、

石を投げたら何かしらに当たるようなハッ






めちゃめちゃ珍しいケースでも無かったようです。

3000人に一人の割合は、ちょっと言い過ぎらしいアセアセ





なんだよ地元の整形外科医さんチーン

違うじゃんよ!

 

 




 うん、でも。

即手術だとか、人工股関節だとかアセアセ

そこまで重症ではないものの。





これから順当にいけば約80年の間、

ちび助を支える大事なあんよ。

もとい歩く為の股関節。





それを。

気づかずに、脱臼させてしまったこととか。





何の拍子で脱臼したか?

とかの原因追求とか。





そもそも、

脱臼要素にある帝王切開になった原因とかアセアセ






(ストレスも要因とも言われるけどハッキリと分かってはいないらしい。要は妊娠中のストレスのもとになった旦那さんを責めたい気持ちが湧かせたかった)





そういったモヤモヤをこの時全く考えなかった!

と、いうとそれは嘘になるショボーン




 


少し言わせてもらうと。






実家や旦那さんによる、

もう起きてしまったことに対して。





あれがいけなかったのか?

や、

これがあかんのだ!

とか。





必要以上のしつこい(と、私は思ってしまったムキー皆心配してたんだよね。)原因追求の声がうるさかった。






のもあり。






その辺りの時期、

時々モヤモヤしてしまったこともあった。





だけど。





起きてしまったことはそれはそれとして。

ちび助のこれから80年のことを思うと。





親としては、ベストを尽くす以外ないんじゃないかな?

もうふんどししめて頑張るしかないよなプンプン

って気持ちが大半OK






これは、

人間の不思議だと思うんだけど。






うわぁー辛いなぁ、

しんどいなぁえーん

っていうことがあった時に。






なぜこんなことになってしまったんだろう?

っていう自問自答を。





確かにするはするけど、

ある程度までいくとストップがかかる。






精神的にめっためたになるまで追い込まれないように。

自己防衛の機能が働いてる気がするんですよね。






統合失調症になった時。






不思議と、

なにがいけなかったのか??

なんでこんなことに〜えーん





って、

あまり固執しなかったんです。





旦那さんのこともそうかも。





付き合ってから結婚までがかなり早かったから、そこは。

旦那さんが何者であろうが、

結婚についてよく考えるべきだったなって思う。





ましてや今はちび助もいて色々思うこともある。





でも、不思議と。





なぜこんなことに〜ガーン

何がいけなかったのーえーん

私は不幸だわ〜えーんえーんえーん





とは、

思わないんですよね。






自己責任でしょ?

って言われると。





そうなんだけどさおーっ!!

って言いたい気持ちになることもありますよ(^^)






えぇえぇ、

ありますとも  笑





こないだ、母に。

旦那さんのことを、

「仕方ないでしょムキー」って言われて、

ぶち切れたのは、、、






わたしだ照れキラキラ






あくまで。

先程の話は自分の経験から、だけのお話ですぼけー






ひょっとしたら、

私もこれから、

なぜこんなことに??

あの時ああしていれば??

って強く思うこと。






あるかもしれないですけどねほっこり






どこの家庭でも幼い子どもの病気や怪我とか、

色々なことがあって。






うちの初戦?はこれだったのかな?

とも思ったし。






説明を聞いていると、

ちび助にはかなりの制限がかかって、あー頑張らせちゃうなぁチーン





と。

自分達も、けっこうキツいガーン思いをしそうアセアセ

わぁ旦那さんとのやりとりで、

ひとやまくーるーおいで





な、

匂いはこの時すでにムンムン豚してて。





や、や、や、

やるっきゃないアセアセ





と、

自分に言い聞かせていたのも事実。





そんなこんなで、

連休明けに装具をつけることになったのでした。







つづく。