Voyage・1 | ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

ハナの着の身着のまま木の実ナナ!

発達障がいっぽい夫と、色々あって別居してます。脚手術&特支学級通っている小学生娘と暮らす、たまにカサンドラ&統失既往歴、フルタイム勤務2年目の私です。

僕たちは幸せになるためこの旅路を行くんだ
ほら笑顔がとても似合う
(ayumi hamasaki)




おはようございますクローバー
ハナですニコニコ




昨日、おとついは自分にしてはわりかし頑張った二日間でした。




おとついは朝シャワーを浴びて歯医者へ、午後は幼なじみと作業所の見学へその後カラオケ音符さらにその後郊外のショッピングセンターの本屋へ。




作業所見に行った感想は、別の作業所の方が「今のバイト先大事にしなあかんよ」その言葉、分かるな、ということ。
ぶっちゃけ今のバイト先、健常者と同じ賃金でやらしてもらえるのがとても有り難い。


それに、私ここにいてもいいんですか??状態な私を「ありがとうね、ホント助かる」と言ってくれる…
健常者には何気ない言葉かもしれないけど私にとっては優しい言葉。
発症前ひょんなご縁でバイトをすることになったけどどれだけ恵まれてるか…私は感謝しなくてはいけないし手放しちゃいけないと思う。


作業所に行って精神保健福祉士さんにも会って障害者年金やら手帳やら、色々考えるようになりました。


と、いいますと親とまだフラフラだった私(覚えてない)の意向で『回復』を信じてそういったもの、とってなかったんです。


ここ最近の自分は三級に値するからメリットがないとして手帳は作らなかったんですけどね。
私自身「障害者」っていうレッテルみたいなものに偏見を持っていたんです。




病気を受け入れて、障害を受け入れて今後の人生、結婚、出産、についてちゃんと考えな。


とまた色々考えたおとついでした。