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桜の記憶だけ残る

今宵は歩いて帰ろう。



桜はもう主張を忘れただの木になって気にも止まらなくなって。









そしてまた春を待つ。

来るとも知らぬ季節を待って
散りもせず、咲きもせず。



燃えた花の、記憶も忘れて。









またいつか。


違う顔を持つ、あなたは一人。
同じ言葉を放てど、意味は違う事もある。

時間。

『時間は不変なモノじゃない。』

相対性理論だったっけかで読んだ言葉なんですが、最近考えてばかりで上手くいってなかったのでこの言葉を思い出して救われました。

変わらないモノってあるようで無いから、何でもどうにか出来る気がする。

集中。集中。

健太

始まりは繰り返し始まる

さて。


ごぶさたしております。



あばらという個体としての土台。枠組み。

そんなものがこの数ヶ月で徐々に出来てきた実感があり。



また新たに。

より伝えやすくする為に。


最近は情景というか、デザインワークスというか、

より視覚的なイメージを固めようとしております。



何よりも語られるべきは音であり、言葉であり。

その根本と同じくらいにステージでの立ち振る舞いというものが僕らの中にはあり。



今まではただがむしゃらにそれを叩きつけるだけだったようだが


今はより洗練され、また表現したい音をより言葉で。

何か引っかからせたい言葉を、絵で、写真で。


そういった様々な要素で放出していけるんじゃないかな、と思ってます。


確かめた衝動は確かに心に碑を建て。

持ち上げた足は確実に、その場所を踏みしめた。

慌てることも、焦ることもない。

漏斗から絞る如く、一滴、一雫、産み落とす。


妥協をしないで、進めて行きたいと思っています。

賞賛は求めない。だが、もう盲目ではない。

確かに、その場所に焼き付けるために俺たちは繋ぎ合わせていこう。



竜一