肋-abara- -4ページ目

都会時間と田舎時間

現在時刻午前三時。早いもんだ。



短期の帰省をし、東京に戻ってきた。



単純な体感じゃなくて、都会の時間はそれ自体過ぎるのが早歩きな気がする。




帰ったらあれしようとか

今日はこれしようとか

明日の予定はあれだとか

今週末はなんだとか





でもきっとどこにいても同じなんだろうな。





日常に埋もれないようにする。





肋-abara-





安き眠りを。








大切なモノは『答え』じゃない。

先日のライブに足を運んでくれた皆様、ありがとうございました。そして、共演者の方、アンチのスタッフの方、ありがとうございました。
また一つ歩みを進められたかな…。
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5/31@新宿ANTIKNOCK
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1.その衝動は飼い殺されたか 否か
2.帰依
3.止まない雨とあざ笑う風
4.焦赤の記憶
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タイトルには恥ずかしいくらい偉そうな事を書きましたが、僕らはこれからも発信を続けます。受信するもしないもそれは自由。…伝わったら嬉しいけどね。これからはしっぽりと曲の事も書いていこうかなと思います。車窓から見える景色みたいに気軽に読んで貰えたらなと思います。

健太

知られなければ存在しないのと同じ。


ご無沙汰しておりますね。
およそ三ヶ月振り、
三人体制になってから三度目のライブ。
三続きだね。


今月末にアンチノックお目見えします。


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2010.05.31 mon.
at 新宿ANTIKNOCK

あばら

/競演
ByerkuT(大阪) /
MY VOICE IN THE SHELL /
CONVERT WITH RAGE /
unstillness /
DIPLOMACY /
Since You Fell

◆OPEN 17:30/START 18:00
◆ADV \1400/DAY \1700

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緩慢ながら活動している現在の方針だが
スタジオワークを地下活動と称すなら
地上活動はライブ?
否。

自分が、あばらというものが活動しているという事を
知人友人他人に伝えていくことが地上活動ではなかろうか。


「まだやってんの?」


なんて何の気なしに言われる事もしばしば、
やっとるわボケと思いながらも
やってるという事実知られなければ
それはやってないと思われても仕方のないこと。

自分たちのためにやってるなんて言葉は
全部のことやってる上で初めて言える言葉だと思います。


迷ったとき、また悩んだ時に無意識に辿り着く場所があると思いますが
それが自分の場合は、あばらであったりもするわけで
そういう場所は是が非でも守っていかなければいけないね。


時間・思い・苦労を重ねた分、それは誰に伝わらなくとも
己の中には残るもんです。
学生であれば勉強しかり。
仕事人であれば、工夫しようと思考を凝らす行為であり
我々表現者は、音に向かう時間でしょうかね。


決してわかりやすくもなく、馬鹿テクでもなく。
またオナニーとしても不十分かも知れないものを
あーでもこーでもといいながら積み上げていく。


常に厨二病と戦いながらね。


時間は誰しも平等。
手のうちの金は不平等。
限られるその中で想像力だけは際限なし。
うまくこなしていきたいもんです。