外管理の挿し木ウンベラータ②(写真左)が、ぐったりしているのはなぜ?

挿し木ウンベラータ四株を二株ずつ「置き場所実験」していました(6.25 植え替えと移動とサヨナラと実験)。
こんな状態になってしまったので…実験結果をまとめます。
まず実験開始日から鉢増しまでの四株を比べてみます。
鉢の大きさは二株一緒か一株ずつかの違いです。
でも、外管理ウンベラータを焦がしてから、生長具合に変化が…。
かなり焦げた挿し木②、焦げなかった葉っぱもシナシナに…。

実験開始直前、一鉢に植わっていたときは、ここまで生長に違いが出るとは思いませんでした。←南側の外管理の方が大きくなると思って実験を始めました

日差しを浴びせればいいってわけじゃないんだな。
って考えてみれば当たり前ですが、今年の日差しがおかしいほど強すぎたことも事実なので…去年の日差しなら南側の直射日光でも大丈夫だったかも?←毎年実験しなければ正確なところはわからない
あくまで今年の夏の実験結果ですが、ウンベラータは東側で朝日~午前中いっぱいの日差しを浴びると焦げずに元気に生長する、ことがわかりました。
②④はこのまま南側で外管理を続けて、「和室で冬越し出来るか実験」をお願いしようと思います。

②のシナシナの葉っぱ、復活するかもしれないし、下から出てきた新芽の日除けにもなるかもしれないので、カットしないで落葉を待ちます。








