玄関前のパキラ、ものすごい存在感!
去年はパキラに頭を悩ませていたけれど、今年はパキラが絶好調です。

2か月前(5.21 パキラを外に出して四週間)と比べると、上も下も葉っぱ大増量。
植え替えたとき(4.24 パキラを植え替えて外へ)と比べると、もう別顔だな。
五本編みをほどいた二本のパキラとキャンドゥ産の小さなパキラ、一鉢にして大正解でした。



2か月前と同じく、葉っぱのつやは健在です。
つやで思い出すのはだいぶ前に調べた「パキラの不調」(2018.9.3 パキラの不調について調べた)。
今のパキラと照らし合わせて確認してみると、
・生気やつやがなくなる→湿度不足
 →つやつやだから湿度OK
・黄変して枯れ落ちる→光線か肥料不足、根詰まり
 →黄変していないから光線OK、根詰まりなし
・枯れていく→過湿による根腐れ
 →枯れていないから過湿&根腐れなし
・落葉→水切れ
 →落葉しないから水やりOK
よし、大丈夫!



今一番気になっているのは、アリ。
パキラは甘い樹液を出すらしく…葉っぱにアリがたくさんつきます。
冬は和室に取り込むので、鉢の中に巣を作らなければいいんだけど…。
早めに何か対策をしておこうと思います。
ウンベラータが風で倒れたので、頭でっかちなのも気になります。
植え替え前に室内で出たイマイチな葉っぱをカットすれば、少しは違うかな。←元気な葉っぱはカットしたくない



玄関前はパキラとムラサキオモト、ドラセナコンシンネ、多肉植物(、次女の四つ葉のクローバー)と、鉢数を減らして、
並びのリビング前に、ゴムの木とガジュマル、挿し木ウンベラータを移動させてみました。←隊形移動が楽しくて♪
梅雨が明けて直射日光がガンガン当たるようになったら、葉焼けしてしまうコーヒーの木やペペロミオイデスなどは、キッチンドア外に移動させてもいいかも。
改めて観葉植物本で最適な置き場所を確認しておこう。