シュガーバインの葉っぱが広がる前のギュッとしたカタチが素敵♡
お花のように広がった葉っぱも可愛いけど、広がる前の葉っぱも可愛い♡
シュガーバインラブ♡♡



そんな大好きなシュガーバインが、伸びすぎまして。
絡まって、葉っぱが切れちゃったりも…。
そこで、まだ早いと思いつつ、観葉植物本に載っていた「取り木」をしてみることにしました。
「シュガーバインの取り木」は、つるの途中から出ている気根を土に埋め込んで根を張らせ、発根後に切り離す方法(取り木の一種で曲げ取り法または圧条法と呼ぶこともあるそう)。
セリアのミニプランターにさし芽種まき用土を入れ、ハンギングしたまま長いつる三本をのせて、Uピンで固定しました。

挿し木との違いは「切り取っているかいないか」
・取り木→幹の途中から根を出させる方法。
・挿し木→植物の根以外の部分を切り取り、それを土に植えて根を出させる方法。
なるほどそう言われると、これも「取り木」なんだな。



写真にも写りにくい細くて茶色くなり始めた気根、根付いてくれるか心配です。
でも取り木は根付く前に枯れる心配がないから、のんびり待ちます。(観葉植物本も2か月後に切り離しているから、この方法は時間がかかるに違いない?)

この葉っぱが開いていつも通り先端が生長していくうちに新しい土に根付いていくなんて、
取り木って素晴らしい!!

シュガーバインの気根は新芽にしかない(気根だけ先に枯れてしまう?)ので、取り木が出来るつるは限られます。
しかもハンギングしながらの取り木は、ある程度の長さがないと出来ません。
絡まる心配がなくなる上に増やせるかもしれないなんて、一石二鳥!
取り木、成功しますように!