我が家のトール鉢の観葉植物は三つ。
6号のウンベラータ、5号のオキシカルジウムとモンステラ。
二週間前まではドラセナコンシンネもトール鉢7号でした。
このドラセナの根腐れを見てから…トール鉢について考えています。



①トール鉢はかわきにくい!
「トール」な分、普通の鉢に比べて通気性が悪くなるのは当たり前。
よほど根を張っていない限り、水が多くなってしまいます。
このウンベラータのように、水が足りなくて根っこが出てくるくらいの観葉植物なら、トール鉢がいいね。
ウンベラータは(私の水辛口管理から考えても)トール鉢向きだね。

②トール鉢は倒れやすい!
ヒョロヒョロ伸びて頭でっかちになってしまったモンステラは、倒さないように気をつかいます。
私の中で「モンステラ=トール鉢」。
ロースクエアに植えたときのイメージ画像(右)を作ってみると、
ロースクエアではものすごくバランスが悪いことがわかります。
徒長させないように(徒長なのかこれがモンステラなのか?)すれば、モンステラもトール鉢向きかな。



③トール鉢はハンギングしにくい!
リビングオキシカルジウムはこんなに立派に垂れ下がるようになりました♡
白いトール鉢にオキシカルジウムのグリーンが映える♡
はい、トール鉢向き♡
でもトール鉢は我が家のハンギングバッグには入らないから、ハンギング出来ない…。←ハンギング好きには痛い欠点。ハンギングロープを作ればハンギング出来るけど、他との統一感がなくなるかなと。
ちなみにこのオキシカルジウム、去年の11.26から約3か月お水をあげていません。
それでも次々に出てくる6か所の新芽たち。
葉水だけでよくぞここまで!



トールスクエアとロースクエアの大きさは、同じ5号鉢でこれくらい違います。
容量で考えると、ロースクエア6号が1.7Lなので、トールスクエア5号≒ロースクエア6号になりますが…。
容量で鉢を選ぶって、どうなんだろう?

やっぱりトール鉢が似合う観葉植物は、トール鉢に植えたい!
トール鉢のマイナス面にも対応出来る観葉植物を植えればいいってことかな。
春の植え替え時に根っこの状態を見て、この三鉢をまたトール鉢に植えるかどうか考えようと思います。