今朝、階段北側窓に二度目の結晶。









温度計は1度を示していました。
一度目以来(2018.12.16 零度の朝)、どんなに寒くても結晶は見られなかったので、昨日水やりした階段シュガーバイン二鉢をいつも通り階段に置いてしまいました。

水やりした翌日に限って、結晶…!
寒かっただろうな…ごめんね。
階段は家の中で一番寒く、朝晩は零度前後。
そんな気温になる上に日光浴もせず、日中暖かくなるわけでもない(お昼の時点で7度)。
それでも、シュガーバイン二鉢は元気です。

シュガーバインの寒さの限界は、他の観葉植物とは違いそう。
ここで冬を越せるかな。
外の気温が零度を切っていても、今朝のように階段北側窓に結晶がついていても、玄関は6度前後、トイレ&洗面所は4度前後。
観葉植物の寒さの限界はこのあたりの気がします。
なぜなら、トイレのフィロデンドロン、ついに寒さに(?)やられてしまった…。

小さな子株が、いつの間にかぐったり。

子株メインの写真がなかったけど、途切れてる写真を見ても元気な様子がわかるほどだったのに。
慌ててリビングへ移動し、鉢カバーもしました。

朝晩4度前後のトイレと違い、リビングは最低でも10度はある。
去年の冬もリビングで過ごしたんだもんね。
こちらの都合でトイレに移動させてごめんね。
同じフィロデンドロンの階段オキシカルジウムは大丈夫なのか?

移動させた方が…と思いつつ、



新芽が開いたりもしているので、ここで冬を越せるのか試してみたい。(試される方はたまったもんじゃないよね…)
シュガーバインと一緒に寒い階段で冬を越せる?
トイレのフィロデンドロンの移動と同じ日、弱ってしまったガジュマルも移動しました。

シェフレラが元気になってきた和室です。
暑いときはトイレが療養場所でしたが、寒い今は和室が療養場所。
ここで元気になってくれますように。
せめて、せめて現状維持…!
暑さの限界は人間と同じ、冷房をつけなきゃいられない気温。
寒さの限界だって人間と同じ。

人間が寒い寒いと暖房をつけなきゃいられなくなったら、観葉植物も寒いんだよね。
観葉植物たちの暑さ寒さの限界をきちんと見極めてあげなきゃと改めて思いました。

