いまだに伸び続けるシュガーバインの新芽たち。
ついに下のハンギングバッグより長く!
わかりやすい生長はこのリビングシュガーバインくらいで、
オキシカルジウムは新芽の開きがゆっくりになり。
他の観葉植物たちはブログに記すほどの勢いのある生長は、見られなくなりました。

シュガーバインの生長にあやかろうと、窓際日光浴に参加しないリビングオキシカルジウムは、日中ここに置くことに。
キッチンドア前と同じく、オキシカルジウムにとっては充分な明るさです。
こうしてみると、リビングオキシカルジウムも寄せ植えオキシカルジウムも、伸びてる!



今日は久々に観葉植物本を最初のページから読んでいました。
いつも持っている観葉植物ページばかり読んでいるので、最初から読むのは久々かも。
一年以上観葉植物と向き合ってきたからか、読んでいたはずの前ページ部分にものすごく沁みる部分がありました。←もう忘れないというほどの感動!以下三文、私なりの抜粋なので、この通りではありません。



「観葉植物はそれ自身の姿で心地よさや不都合などを伝えてくれます」

「よい環境に置かれ、適した管理をしてもらっていれば、いきいきとした姿に育ちます」

「いきいきとした植物の姿こそ、生活に豊かさを与えてくれるのです」



そうか!
12月にしては暖かいとかそんなことよりもまず、この場所がシュガーバインにとって
「よい環境」「心地よい」のか!
それを新芽で伝えてくれているのか!

「管理の是非は草姿に表れる」
深い、深いなぁ。



元気のない観葉植物たちは「よい環境」じゃないってことだよね、置場所を変えてみようかな。

「元気がない植物を見ると気分が落ち込みますし、手入れも楽しくなくなるものです」

とも観葉植物本には書いてあって…そうそうなの、その通り!!
今日はシュガーバインからのメッセージでいい気分になったので…後で考え直すことにしよう…。