どんなに私が頑張っても、私の力量&我が家の環境ではどうにもならない場合。
「お別れどき」を考えるべきなのか?
「お別れ=ゴミ箱へ直行」の他に、「お別れ=誰かに託す」という選択肢もあるわけだし。
その方が観葉植物にとって幸せなこと、なのかも。

欲しくてお迎えした観葉植物だし、育ててきた愛着もあるから…そんなに簡単には手離したくないんだけど…。
枯らしてしまうよりは手離す方が…いいかな…。



週末、実家の母が遊びに来ていた(娘たちの運動会観戦に。でも運動会は雨で延期に…)のを機に、
全然ぷっくりしないニパドラ三鉢と、
切り戻してもやっぱりヒョロヒョロにしかならないステレオスペルマムを、
母に託しました。

母が欲しがったペペロミアホープと、
トラディスカンチアも、一緒に実家へ。
突然のお別れ…。(ものすごく急いで最後の撮影…)
ペペロミアホープも挿し木トラカンも、本数が少ないので…
良い機会だと考えます。



実家でも同じ状態かもしれない。
環境が変わって、さらにダメになるかもしれない。
でも、良くなるかもしれない!
良くなる方に賭けての、前向きなお別れです。

実家組になるみんな、今までたくさんの幸せをありがとう。
新しい環境で元気に育ってね。
父の水やり攻撃にはあわないよう、釘を刺しておいたからね。
あ、増えすぎたハカラメも何鉢か託せば良かった!(苦笑)



七福神&養老は、帰省のたびに生長記録を残すつもりで持って行きましたが、
今回実家組となった「ニパドラ」「ステレオスペルマム」「ペペロミアホープ」「トラディスカンチア」の生長記録は終わりにします。(さみしい…けど記録を残すならきちんと残したいし、母の負担にはしたくないので)