玄関シュガーバインを、リビングへ。
玄関に、葉っぱが落ちるんです…ポトリと。
暑いの?
暑いから?
とリビングに連れて来たら、落葉はおさまりました。

玄関アスプレニウムは持ち直しが難しそう…。
人間が「暑い!」と冷房をつける気温のときは、観葉植物たちにとっても「暑い!」。
観葉植物は暑さに強いっていう勝手なイメージがあったけど…そんなことはないみたい。
暑さが得意だと思っていた観葉植物、例えばアスプレニウムも、暑さにやられた(みたいだ)し…。

思いっきり今さらですが。
暑さ対策をせずに、8月が終わろうとしている…。(夏休みは終わった♪)
でも猛暑が始まった頃は「家の中の暑さ対策」なんてまったく考えなかった。

初めての夏越し、考えなかった時点で失敗。
なので今から暑さ対策!



階段オキシカルジウム、水をあげても葉っぱの勢いがないままなので、リビングへ。
オキシカルジウムも異常な暑さには弱いのかな。
それとも初めての水やりが原因か?
よくわからないので、暑さが落ち着くまではリビング管理にします。

玄関シュガーバインも、しばらくはリビング。
せっかく四方に広がるように植えたけど、柱でのハンギングには向かないので、つるは前の方に持ってきました。
下からの写真も、イマイチ。



この階段の観葉植物たちは暑さに強いってこと?
それとも北側窓からの風通りのおかげで大丈夫なのか?(南風と同じく生暖かいけど)
床置きだった階段シェフレラが一株ダメになったのも、暑さが原因だったのかも。

トイレのペペロミアニパドラと種まきサボテンたちは、西陽に耐えている。
というよりむしろ日差しがうれしいのか、何度鉢の向きを変えても窓の方へ向くニパドラたち。
たくましい!

同じくトイレのフィロデンドロンは、相変わらず元気です。
隣のアスプレニウムと対照的…。



(私が持っている)観葉植物本には「耐陰性」「耐寒性」「冬越し最低温度」は書いてあるけれど。
「耐暑性」「夏越し最高温度」は書いてありません。(なぜ?)
だからよけいに暑さ対策は怠っていました。
外に出さなければ大丈夫だろうと思っていたし、出すつもりもなかったし。

今年の暑さが異常だといえばそれまでですが。
いくつかの観葉植物たちが身をもって教えてくれたことを、これからに活かさなければ。
今さらの夏越し対策だけど、今日もまだまだ猛暑日予想。
間に合った、とも言えるかな。