オキシカルジウム、実はリビング用にもう一鉢あります。
窓際移動でガラッとしてしまったキッチンカウンター用です。

大好きなポトスライムに似ていることはうれしいけど。
似すぎてこわくもあります。
だからポトスライムの反省を踏まえて、オキシカルジウムはいつもの観葉植物の育て方とはちょっと変えてみています。
※観葉植物本には書いてないしググっても出てこないやり方です。次回私がサトイモ科を育てるときの覚え書きなので、完成形ではありません。
参考にはしない方がよいかと…。

その1。届いてもすぐに植え替えない。
サトイモ科は環境に敏感(うちに来る子だけ?)だと私は思うので、まずはポリポットのままうちの環境に慣れてもらい、届いてから一晩おいて、翌日に植え替えた。
その2。植え替えてもすぐに水をあげない。
土が湿った状態で届いた場合、根っこ回りの土の水分だけでしばらくは大丈夫なのではないか?
ここで新しい土も湿らせてしまうから、根腐れになってしまうのではないか?
と、水をあげずに様子を見ていた。
今回は葉っぱが下向きになったタイミングで水をあげた。



リビングオキシカルジウムはトール鉢に植えたので、葉っぱが下向きになった様子がわかりやすかったです。
22日に植え替え、
24日のこの下向き状態を見て、水やり。
今日は葉っぱが持ち上がっています。
良かった~!
とりあえず、最初の水やりは成功、かな。
ポトスライムの根腐れが頭から離れなくて、かなり慎重になっています。(苦笑)



本当にあちこちにある新芽たち。
てっぺんにも、
葉っぱの間にも、
垂れ下がった下の方にも。
この新芽の出方が、ポトスとは違うかな。
でもポトス好きの夫はオキシカルジウムを見て「ポトスだ」と言っていました。
あえて訂正はしませんでした。(笑)