ドラセナコンシンネをカット&挿し木にして1か月。








ベランダの挿し木3本と挿し穂3本、引っ張るとかなりの抵抗があります。
新芽が出ず生長具合がわからない挿し穂3本も、きちんと根付いているようです。
挿し穂は新芽が出るのではなく、今までのように中心から葉っぱが出てくる…のか?
いつまでもビニタイでまとめてるから、わからないだけかも?
トイレ窓際(1中)とリビング(2下)に置いているこちらの挿し木2つも、順調に生長中。

ドラセナ本体は根付いていた分、一番の生長!

遠目にも新芽が出ているのがはっきりわかるようになりました。
特にドラセナ本体5cm、新芽が4つ!

新芽が一つ大きくなると、他の新芽の生長が止まったり、ひび割れがあっても新しい新芽が出てこなかったりする他の挿し木と違い、四つ目の新芽が出てきました。
見た目は「棒」だった11本、腐ることなく1か月を過ごせました。

挿し穂以外の8本は生長がわかりやすいから、見ていて楽しいです。
全部同じように生長しているように見えますが、ここ最近違いが出てきました。
ベランダとトイレ窓際の新芽は、ドラセナらしい赤っぽい↓ラインが見えるように。

あーでもベランダ組は日差しが当たらない場所に置いてあるな…。
トイレ窓際が一番日差しが当たってるな。
わかったようでやっぱりよくわからないので。
2下をベランダに出してみることにしました。

もしこれでドラセナ本体の新芽より早く色付いたら、「外管理」「日差し」(のどちらか?)がいいってことになるかなと。
それとも「暖かさ」?「寒暖差」?
挿し穂のビニタイも、取ってみました。
葉っぱの中をのぞきこんでみたけど、新芽なのか前からあった葉っぱなのか、よくわかりません。
わかりやすい動きを待ちます。


