キラキララベンダーの斑がきれいなトラディスカンチア、なぜか表も裏も真緑の葉っぱが出てきてしまいました。
こういうのを先祖返りっていうのかな?
そんな名前はどうでも、どうしてここだけ斑のない葉っぱが出てきちゃうんだろう?



4/19に挿したトラディスカンチア(トラカン2号)を、観葉植物用土に植え替えました。
これ↑は植え替え前のトラカン2号。

植え替え時がわからなくて、挿してから1か月くらい待てばいいのかな?と思っていましたが、根元に枯れた葉っぱが目立ち、
ピンセットで摘まんだらスッと抜けたので、
「根元の葉っぱが枯れたら植え替える」ことにしました。



スポッと抜いて、一本ずつばらしてみたら、
根っこの下が腐っているものが。
植え替え前にカット。

根っこの上が腐っているものが一つ。
その上の発根場所も腐っていたので、ごめんねサヨナラ…。



観葉植物用土を入れて、箸で穴を開けて、
挿し込んで、
軽く土をかける、を15本。
最後に土を足して
水をあげたら植え替え完了。
でもやっぱり真緑の葉っぱが気になる…。

カットして、とりあえず挿しておきました。
なんか捨てられなかった。(苦笑)



これで本当に植え替え完了。
やっぱり緑の葉っぱがあるのとないのとでは、見た目が全然違うな。



斜めに植え込んだトラカン2号、明日にはまた真上を向いてるかもしれないけど。
3号の挿し木はせずに、しばらくこのまま育てます。

置場所も限られるので…マグァンプ&マルチングをしたら、実家の母にバトンタッチするのもいいかも。