ガジュマル、脱皮完了。(植物だから脱皮じゃないか…)
寒い季節を乗り越えるための「殻」を脱ぎ捨てたのは、ガジュマル的に暖かくなったからですね。
衣替え?
アウターはクリーニング?
ヒートテックからエアリズム?
人間的季節感では表現しづらい、この脱皮。

「ガジュマルの脱皮完了=春だよ~暖かくなったよ~」ってことかな。

来年から観葉植物を植え替えるときは、ガジュマルの脱皮具合を確認して、暖かさの目安にしようと思います。
「春から」とか「4月より5月の方が」とかではなく、「ガジュマルの脱皮が完了したら」
わかりやすい!



脱皮完了で新芽がどんどん増えて、約2か月前と比べて葉っぱの密度がアップしました。
右斜め上の部分が、どんどん伸びています。
つやつやの葉っぱが初々しい。

込み入った状態にしておくより、こういう傷んだ葉っぱは取り除いた方がいいのかな。
でも、冬を乗り越えてくれた葉っぱたちだから、切りづらいな。
オルトランもマグァンプ&マルチングもしたので、しばらくはこのまま切らずにおこうと思います。