ドラセナマジナータ、呼び方を変えようと思います。

観葉植物本は二冊とも「ドラセナコンシンナ」。
買ったときのラベルは「ドラセナマジナータ」。
「マジナータ」=「マジになった」=「マジ」=「真実」=「真実の木」
そんなギャグ的な考え方で「真実の木」と名付けられた?と言われているのは知っていました。
でも、marginataの読み方が学名的には「マルギナータ」なら、「マジナータ」がギャグ的というのは「真実」かも。(笑)




真実はさておき。
挿し木を考えて調べていると。
「ドラセナマジナータ」で検索しても「ドラセナコンシンネ」で出てくるし。
楽天で検索すると「ドラセナコンシンネ」「ドラセナコンシンネ マルギナータ(マジナータ)」で出てくるものが多かった。
ってことは、本の「コンシンナ」より一般的には「コンシンネ」?
それならうちの子もギャグ名はやめて(笑)、ドラセナコンシンネにしよう!
と、ブログテーマを「ドラセナコンシンネ」に変えました。
家では今「ドラセナちゃん」と呼んでいるので、変えたから何と言うわけではないんですけどね。




そのドラセナ(ドラセナマジナータとかドラセナコンシンネとか呼ぶよりドラセナ呼びが短くて楽)
①植え替えて→切る
②植え替えて→切らない
 (切らないで→植え替える)
③切って→植え替える
④切って→植え替えない
 (植え替えないで→切る)
⑤植え替えないし、切らない
の五つの選択肢があります。

ドラセナの鉢をリビングシェフレラに使いたいし、切るのにまだ躊躇いがあるし、土を変えたいので。
色々調べてゆっくり考えた結果、①か②、植え替えを先にやることにしました。




こんなに下の葉っぱがないドラセナ。
下から葉っぱを出すには枝を切るしかないようなので…。
安定性確保のためにも、やっぱり切る方向で考えた方がいいんだろうな。

切るなら剪定鋏を用意しなきゃ。
切り口に塗る殺菌剤も確認しておこう。

切ったら新生ドラセナと挿し木ドラセナの二鉢になる!
そんな成功のみを考えて、もうしばらくワサワサしたヒョロヒョロドラセナを見つめます。