今日はどんより曇り空。
観葉植物たちにお日様の光を浴びさせてあげられないけれど。
曇り空でもつやつやしている銀杏木の「つや」を撮るには、こんな日が一番伝わりやすい!

いつも写真を撮るために移動させるこちらは、東側にドア、北側に棚(いつも写っている壁)、西側に小さな窓が一つだけの小部屋です。
でもほら、銀杏木はこのつや!

加工なしで、この輝き!
全体的に薄暗いのに、銀杏木だけ光ってる!

電気も付けずに、このまぶしさ!
ずっと見ていられます。
見た目は多肉植物っぽくない銀杏木ですが、よく見ると葉っぱがぷりぷりと肉厚ですね。



2か月ちょっとかかってわかった銀杏木の水やりのタイミングとは…
①水が欲しくなるとまず葉っぱにつやがなくなり、次にシワが出てくる。
②鉢の受け皿にかわいた土も落ちてくる。
葉っぱがしょんぼり垂れ下がることはないので、「つや」「しわ」「土」で水やりのタイミングを見極めています。

水をあげてその日のうちにシワが消えてつやが戻るわけではなく、何日か後につやっとしてきます。
(その様子の写真付き記事は2017.12.19にあります)
水が足りないからまだシワがあるのかも?と翌日に水を足したりしない方がよさそうです。

あくまでこの時期の私個人の見解です。
でも、銀杏木の情報があまりにも少ないので…。
お役に立てるなら、幸いです。



今は新芽も出ずにひたすら光っているだけですが。
成長期にはまた水やりのタイミングが変わってくるのでしょうね。
日々勉強。
銀杏木がいつも輝いていてくれるように、頑張ります。