メッセージくださったみなさま、
ありがとうございます

こちらのブログは休止しますが、
もうひとつどうでもいい日常のブログアカウントをもっているので、今後はそっちの方で交流できたら嬉しいなと思っています
それについてはおいおいブログにて!
さて、
帝王切開当日、私の順番は3番目でした。
ハッキリした時間がわかったのは、
当日の朝。
が、先生の診察が延びたため、30分遅れる。
腹へった
←
来てくれた夫に持ち帰ってもらいたい荷物を渡し、頼んでおいた物を受けとる。
そしたら、頼んでないのにまた『火の鳥』(B5サイズの分厚いやつ)持ってきた
読む暇あるのか

13:30 車イスで手術室へ
みなさんがいろいろと話しかけてくれ、
和やかにスタート
緊張してますか?と聞かれた私は、素直に
緊張<空腹です と答える
→苦笑いされる
まずは丸まって背中に麻酔を入れるのですが、
私は、スッと針刺してチューといれて終わりだと思ってたのに、
何度も刺されては重くなる
痛い という、
チクチク地獄が待っていました
『イテー
』と刺される度に声が出る
お腹を丸めて背中を突き出してと言われても、お腹が邪魔で上手く丸まれない
苦しい
痛いので気を紛らせようと、
脳内でNiziUのMake you happyを流す。
ご、ご機嫌だぜぇ
半泣きでMake you happy流してたら、
どこぞの天使(看護師さん)が私の手を握ってくださった
ーあの 温もり 忘れない2020ー
そんなチクチク地獄が終わったあとは、
両腕というか、両手の甲に点滴。
張りつけの刑にされてるような格好で、
感覚がなくなっていく下半身。
私の下半身、むき出しなのかな・・と思うと、
羞~恥心 羞~恥心 オレたちっはぁ~と
なつかしい曲が脳内を回る。
(その部分しか知らないからそこだけ延々リピート)
なんなの、私の脳内。
目の前にバスタオルのようなものがかけられ、
視界が遮られる。
目線をどこにやったらいいのか迷い、
天井にあるライトを眺める。
しかし、これ血とか見えちゃうんじゃ!?と恐怖になり、目を閉じることを選択
今どんな状況なのかわからないけど、
いつの間にか切られたらしい。
(縦切りと事前に聞いてました)
主治医が若い先生に指示しながらやらせている。
大学病院だから仕方ないけど、
早 く し て く れ
(そして安全に)
ぐいぐい押される感じがして、
先に出てきたのは頭が下にあった右男
右男が次男となった瞬間
出てきてすぐに泣いてくれて、
拭かれている間、元気にあんよをばたつかせていました
そんな姿を見て思わず涙がほろり
その2分後、逆子だった左男誕生
逆子の場合は、赤ちゃんのお尻を支えながら引っ張るとか。
左男もちょっとしてから泣いたー
よかったぁー!!!
産声が違う
その後はラリホーかけられて、(眠らされて)
胎盤出したりなんなりの処置をしていただいて、手術室から出たのは16時過ぎだっただろうか。
手術室であらかじめ800ml採っておいた自己血の内400mlを戻したそうですが、部屋に戻ってから再度400mlを戻す。
左腕には食事代わりの点滴
右腕には輸血
両足にはポンプ
尿道には管
背中には硬膜外麻酔
全く動けない
足がほんの少し動かせたのは18時頃?
少しずつ解凍されるようにほぐれていく感覚。
術後は看護師さんが1,2時間置きに来て、
血圧、酸素濃度、体温を計り、
お腹を押す
痛い
そして、悪露ナプキンを交換してくださる
オムツを替えられてる気分・・
麻酔の効き目が弱まってきてからは、
後陣痛で右のお腹が痛いわ、
体は不自由だわで眠れず
麻酔を追加してもらってやっと少し眠れたのでした。
長男の時は後陣痛なんてなかったのになぁ
出産が増えるたびに痛みが増してくって
本当なのだろうか。。
もう帝王切開なんてイヤだけど、
普通分娩もイヤだ
本当にお母さんってすごい!強い!と
身悶えながら寝返りできない体で感心していたのでした。
どうでもいいことですが、、
麻酔追加により眠れたときに見た夢は、
11時間に及ぶ忍者講座に参加するというものでした
(しかも、18時から翌朝5時)
こんな時になんちゅー夢や
(つづく)