ようやく、一般的に安定期と呼ばれる時期に入りました。
(双子妊娠は安定期がないと言われていますが)
4月20日に陽性判定もらってから2ヶ月半。
二段階移植をもっても陰性続きだったから、
陽性でとても嬉しいはずだったのに、
なかなか手放しでは喜べず、様々な壁をドキドキしながら乗り越えてきてやっと。。
な、長かった
妊娠4ヶ月に入ってから、
歩いているとお腹が張ることが何度かありました。
大体、生あくびが出てくると
やっべぇぞ!(ナダル)となり、
息が荒くなり歩けなくなります。
少し休むと大丈夫になるのですが。。
先日の健診で伝えると、
一時的なものであれば問題ないらしい。
(一応内診してもらったけど問題なし)
第一子の時は今と住んでるところが違い、
車で25分くらいの通勤時間だったため、
あまり歩くことなく楽チンでしたが、
今は保育園まで15分を子を連れて歩き、
(子と一緒だと2,30分かかる)
保育園から駅まで10分を歩いてから
電車に乗った時点から会社まで1時間かかります。(会社に着いて席に座ったときが一番落ち着く)
その間結構歩いている。
しかし、通勤が大変にはなったものの、
その分親からは食事や子の面倒諸々サポートをしてもらっているので
なんのそのと思っています。
体調に不安のある時は、
送迎もお願いしておりました。
ありがたや
(ちなみに夫は未だインドに帰れず日本にいますが、
平日はうちから車で2,30分ほどの距離にある夫の実家でリモートワークをしており、週末だけうちに来るのであてにならん。いい生活だな、おいっっ
)
妊娠してからなんとく自転車は控えていましたが、
歩くのがキツくなってきたので、今は自転車の方が楽な気がしています。
電動ではないけど。
他の妊婦ママはどうしているんだぁーー
本当に頭が上がりません
第一子妊娠中は、
自分のことだけすればよかったし、
(↑夫に尽くさないタイプ
)
会社帰りに車でぶーんと寄り道し放題だったので、本当に楽だったなとあの頃の暮らしを懐かしむ
でも、もちろん第二子を望んで不妊治療していたのは自分。
今は今で大変だけど、喜びもある。
そういう風に、幸せを噛み締められるのは、
不妊治療を乗り越えてきたからかもしれない。
やはり、出口の見えない不妊治療は
心身、お金、仕事との両立で本当に大変だし、焦りや不安につきまとわれるから。。
今日、部屋を片付けてたら、
今おなかにいる子たちを採卵する前の注射代等の診療費受領書が出てきました。(2019年11月)
採卵前の注射、これだけじゃないというのか恐ろしい
毎回のように万単位のお支払をしていたから
一万切ると、『え?タダ?』と思ってしまう金銭感覚よ
鍼の先生からは、
常々、不妊治療している間もあなたの人生は続いているのだから、妊娠をゴールにしてはいけないと言われていました。
ハッ!
そういや先生に妊娠できたこと報告してないや
散々お世話になったのに
最後の移植後が最後で、今はもう通っていないため、(回数券がちょうど切れた)
絵はがきでも出させていただこうと思います。
なんだかとりとめのないブログになってしまった
お付き合いいただきありがとうございます
