そこからは検査ラッシュです。

血を抜かれ、いろんなことを検査してもらった結果、

私の問題点として挙げられるのは以下のものでした。

・高プロラクチン
(基準値6.1〜70.0のところ86.0)
プロラクチンは、授乳に関するホルモンで、
授乳期のママは、まだ子どもが小さいので次の子どもを妊娠しにくいよう、合理的に備わったホルモンだそうですが、
妊娠もしてないのにこの数値が高いと
不妊や流産の原因になるとかゲロー

『カバサール』という週に一度半錠飲む薬を処方されました。

薬の半錠って、、
結構ムズイんですけど!!


・AMH(卵巣年齢)が高め
35歳なら4未満〜3以上のところ、
2.30
最近ジムで測った体年齢は33歳だったのに笑い泣き


なんか…
妊娠しづらい結果を突きつけられて
凹みますな。。

しかも、粘膜下筋腫持ちだし
しょっちゅうカンジダにやられるし。


その後、もう二度とやりたくなかった卵管造影検査をすることに笑い泣き笑い泣き


こないだ痛かったから不安です〜と
乙女心を伝えたところ

「今度はそんなに痛くないと思いますよ」

と言ってくれたから安心してたのにっっ


やっぱ痛かった笑い泣き笑い泣き

しかも、微妙にレディースデー終わりかけだったので
流血…


もしもね、1人め妊娠できたとして、2人めを考えた時に
また通院してこれをやるのかと思うと…
涙しか出んわ笑い泣き

というか、小さい子どもを抱えて
仕事しながら今のとこに通院するとか
無理DAYONE?

絶望チーン


いや、仕事してなくても子どもの預け先がなければ無理…
乳母とか雇う…?


そんなこんなで、
初めての人工授精に辿り着くまでの記録。

通院回数:5回

費用:84,432円(夫の検査代も含む)


どこまで膨れ上がるのか!?

報われるのか!?(つづく)