今回の入院の事は、
術後、知らぬ間に詰められていた
職場の上司と先輩、そして夫にしか言っていませんでした。
あまり心配をかけたくなかったので、
いい加減に『子どもは?』と聞いてこなくなった親にも言いませんでした。
私は子どもの頃から自分の事を
親に話さないスタンスでして…
なぜだかわかりませんが、
自由な真ん中っ子だから?(関係ないか)
そんなこんなで、
二泊三日だし、夫にさえも見舞いは来なくていいと言っていたのですが、
上司(男)から何度も見舞いに行っていいか?と言われたのは参りました…
婦人科だって言ってるのによ!
まぁ、部下が入院するとなれば
お見舞いに行くのは上司としてなんとやらなのはわかりますが
二泊三日のうち、
1日目は検査的な感じだし、
2日目は手術後で余裕ないだろうし、
3日目は退院だし…
というようなことを言って丁重にお断りしましたが、
来てもらったところで、すっぴんだろうし単純に…
嫌


手術の日、
あれは朝9時頃だったか…
会社を休んで来てくれた夫と少し話した後、
ベッドに乗せられて手術室へ。
手術室に入るのは初体験!
名前の確認をされ、
色んな人が自己紹介をしてくれたのですが、
誰ひとりとして覚えられやしない
手術台に乗せられた後、
麻酔が効いてきますよーと言われ、
私は意味もなく麻酔と戦おうと思ったのですが、すぐに撃沈。
…
気付いたら病室に戻ってました。
あれは11時前だったか…
麻酔スゲー
あたしゃ負けたよ。。
夫が撮っていた、
麻酔明けの私がやたら病人ぽい
パンツも持ってきたやつを履かされてる!
なんか、すいません…
気が付いてしばらくすると、
重い生理痛のような痛みに襲われる。
痛みに耐えながらごろごろしていると、
看護師さんが回ってきて
「
お腹の音を聞かせてもらいますね」と。
お腹の音を聞かせてもらいますね」と。…
あっ!!
めくったとこに…
ドラえもん、出現。
話の通じそうな看護師さんだったので、
「ハイ、タケコプター」
やらせていただきました。
ギャグの通じる看護師さんでよかった…
ドラミちゃんバージョンもあると
教えてあげたら、買いに行く!と
ノッてくださいました。(優すぃ~)
お腹の音を聞くのは、ちゃんと腸が動いているかの確認だそうで、
ガス(つまり、おなら)は出ましたか?と
聞かれる。
おなら報告だなんてなんだか恥ずいけど、大事なことなんですなぁ。。
術後、知らぬ間に詰められていた
ガーゼを取ってもらったのですが、
その塊の赤さにゾッとしました
麻酔で寝かされてる間に
何があったんだッッ!
まぁ、終わったのならばいいか!
長くなったので、その3に続く


