『どんな問題も、それをつくり出したときの意識レベルでは解決できません。』
By アインシュタイン
私たちの悩みはすべて
自分が創り出しています

「悩み」を解決するには
「悩み」を生み出した自分の意識より
1つ高い視点から、悩みを俯瞰する必要があります

学生の頃
職場体験で、
ある「福祉施設」にお邪魔させていただきました。
初日、入り口前で友人の1人と、
待ち合わせをしていましたが、
彼女は当初から遅刻の常習犯。
時刻ギリギリになっても現れません。
「どうしようかな。先に行っちゃおうかな。」
「だけど彼女と一緒にって、約束したし。」
ずっとグルグル悩んでいました

結局、その場で待っていましたが、
案の定、彼女は5分の遅刻。
2人で、玄関に入って謝罪をすると
「こっちも時間で動いているからさ」と
やんわり諭されましたが、
終始、笑顔で1日中対応をしていただきました。
この悩みを解決するには
どうしたらよかったのでしょう?

あなたもこんな風に
グルグル答えが出せすに悩むことはありませんか?

これ。
今なら瞬時に答えが出ます

今なら迷わず、先に行き、
彼女のことは、職員さんにフォローしながら説明しつつ、謝ると思います

なぜなら、
今の私の優先順位は
仕事に支障をきたさないことだから。
職員さんの仕事に支障をきたさないためにはどうしたらいいか
と考えるから、答えがすぐ見出せるのです

じゃあ、あのときの私の優先順位は?
「どうしようかな。先に行っちゃおうかな。」
「だけど彼女と一緒にって、約束したし。」
これ、2者択一で悩んでいるように見えて
実は同じことで悩んでいます



「私が人から悪く思われないためにはどうしたらいいか」
「どうしようかな。先に行っちゃおうかな。」
→職員さんに悪く思われたくない
「だけど彼女と一緒にって、約束したし。」
→彼女に悪く思われたくない
どちらも同じ土俵だから
グルグル悩むのです

問題を解決するには、"視点"を
1つ高くもつ必要があります

1つ視点が高くなれば
今までの悩みは悩みではなくなる

答えがカンタンにわかるからです

悩みをもつときは
だいたい思考の起点が間違っています

だいたいあなたが本当は悩みたくないことで悩んでいる

『人から悪く思われないにはどっちがいいか?』
そんな悩みもちたくないよね(笑笑
そもそも「悪く思われたくない」って
人に悪く思われる前提で
なんでも考えている



これだと、人からよく思われない具現化が起こりやすくなってしまうんですね

私たちが無自覚にもっている
「前提条件」を変えることで、
潜在意識が変わり現実は変わっていきます↓↓
あなたの悩みは
俯瞰すれば簡単に解決する



ぜひ、悩みを生み出した
自分の意識を見直してみましょう



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