相馬地区紙漉沢の長慶天皇御陵墓参考地へ行きました
案内板に従って進みます
鳥居前に駐車場あります
駐車場にある長慶天皇の歌碑
神社はここから階段を登ります
奥に山頂へ続く獣道があり、御陵墓がありますが、昨今はクマが怖いので行くのはやめときます
大町桂月の歌碑もあります
長慶天皇の御陵墓は昭和19年に宮内庁が京都と治定するまで、調査段階では紙漉沢もかなり有力視されていたそうです
現在残っている相馬地区の地名(御所など)、住民の苗字(三尾とか)に天皇側近のものがいくつかあるとか
隣接している西目屋地区にある尾太銅山の銅が正倉院の屋根に使われていること、つまり平安時代にはすでに都との交流(海路)があったわけですから、天皇は来ていなかったとしても、縁の人たちが落ち延びて集落を開いた可能性はありそうです
さて、せっかくなので相馬地区のどん詰まり、藍内までドライブしましょう
道の終わり
ここ数年はゲート閉まったまま 途中土砂崩れがあったとか
ゲートの向こうは川沿いに未舗装道 秋田県に続いています
相馬林道の起点、標識あったんですね
新しく看板立ってましたけど
岩木山の先っぽが見えます
りんごが鈴なり
静かでのどかでいいところですが、クマは怖いなあ














