甘いものを欲するのは腸内細菌の意思だった!? | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

なぜ甘いものを欲しなくなったのか?

夜間の間食も欲しなくなったのか?


心当たりはふたつ。

ひとつは、10年来の歯根治療(日々歯茎が腫れていた)を行ったこと。

そして、そんな歯や歯茎のために、口腔内によいとされる乳酸菌サプリメントを接種するようになったこと。

AIに因果関係をきいたところ・・・
慢性炎症(歯の膿)がなくなったことで免疫力があがった。
乳酸菌サプリで善玉菌が増えたこと。

との理由ではないかと。

とくに、善玉菌が活躍できるようになり、腸内環境が整ってきたのが大きいようだ。

 

チャッピーによれば

現在の研究では、腸内細菌は食欲や「何を食べたいか」という好みにも関係していることが分かってきています。

 

そうだ!

自分が甘いものを食べたいって思っているんじゃなくて、悪玉菌が甘いものを欲しているのだとか!!??

 

善玉菌は、野菜や果物、発酵食品などを食べたくなることがあるようだ。

満腹感も正常になる。食欲が正常になる。
まさに、これだ!!

 

それから

「腸脳相関」といって、腸内環境が整うと、脳にもよい影響があるようだ。

精神面が安定してくるようだ。

 

ここでふと気づいたんだが

 

そんなことなら、いま巷で話題のダイエット薬(?)マンジェロより、腸内細菌(サプリで)整えたほうが安いし、なにより健康的に痩せられるんじゃね??

 

で、チャッピーに聞いたら

 

どちらも最終的には、

  • 食欲を適切に調節する
  • 満腹感を得やすくする
  • 血糖値の急な上昇を抑えやすくする

という方向に働きます。

 

 

と・・・

 

マンジェロは辞めるとリバウンドする可能性もあり、何より副作用もあるようだが、腸活はそんな心配ない。

マンジェロにウン万円出すより、断然お得でもある。

 

ちなみにビフィズス菌サプリならわりとリーズナブル。

オラは胃腸の働きにも効果のある乳酸菌サプリも飲んでいるが、マンジェロの四分の一くらいの値段だ(一カ月換算)。
 

なぜこの事実があまり知られないのか?(オラだけ知らんかったのか?)

やっぱ、製薬会社とか医者とかの懐事情がからんでくるからですかねー

儲けたいもんね、みんな。

 

腸活していると、自分がいま何食べたいのかってのもわかってきて面白かったりする。

旬の果物食べたいって思う。