気づけばいつしかハマっていた 朝ドラ『ばけばけ』![]()
明治時代の松江を舞台に、没落した士族の娘・トキが主人公の物語だが…
このドラマを見ていると、「士族の没落みたいなことが、今の社会でも起きるのでは?」と思えてならぬのだ。
士農工商でピラミッドの頂点にいた武士階級。
が
明治維新の「四民平等」で失業状態となり、プライドはあるけど、そのじつ「時代が変わりすぎて、持っていたスキルが通用しなくなった」。
しかし、そんな青天の霹靂のなかにあっても没落せず、生き残れた武士たちももいるわけで。
なぜ、生き残れたのか??
おそらく
武士という特権階級に固執せず、過去の栄光にしがみつかず、新時代の波に潔く乗っかったからということが大きいのではないか。
具体的にいえば、英語を話せるようになるとか、西欧の知識を学ぶとか、そういった新たな「学問」「知識」の習得ではなかろうか。
ここでハッとするのが、今の社会の現状である。
幕末の志士たちが必死に身につけた「英語」や「専門知識」だが、いまや、AIが人間よりはるかに高いスペックでそれをこなしてしてくれる時代突入。
だとしたら、今私たちが必死に目指している「高偏差値」や「一流大学の肩書き」って、幕末の士族が持っていた「剣術の免許皆伝」みたいなものなんじゃ??
学力、偏差値が高いとか、有資格者であるとか、高学歴であるといったことにしがみつきすぎると、気づかないうちに「現代の没落士族」の道をたどりかねぬのでは…
だとしたら
「没落エリート」という言葉があちこちで飛び交う日が、もう我らの目の前に差し迫っているのかも!!??
時流にいちはやく反応するのは、というより、反応しなきゃご飯食べていけなくなるのは企業だと思うんだが、だとしたら、企業はもちろん学力や偏差値を重視するのは無意味だと判断するのではなかろうか?
なぜなら、それはAIに任せたほうが正確で早いから。
てことで
今後の採用試験はこうなればいいなシリーズ第二弾!
「ポピュリズム」という言葉を 小学4年生にでもわかるように50文字以内で説明せよ。
さらに、10文字以内のわかりやすい日本語で単語化せよ。
なんてのおもしろいかも♪
ちなみに、AIに質問したら↓
問①
「ポピュリズム」を小学4年生でもわかるように50文字以内で説明
回答例A(王道・わかりやすさ重視)
みんなが気持ちよくなることだけを言って、
本当は大事な問題を後回しにする政治のやり方。
(47文字)
回答例B(比喩型)
クラスで人気を取るために、
宿題なしを約束するような政治のやり方。
(34文字)
回答例C(少し大人寄り・構造理解)
人々の不満や怒りに強くうったえて、
支持を集めようとする考え方。
(36文字)
問②
それを日本語10文字以内の言葉・単語で表現
回答候補いろいろ👇
-
人気とり政治(6文字)
-
気持ち優先政治(7文字)
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耳ざわり政治(7文字)
-
その場うけ政治(7文字)
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甘い約束政治(7文字)
※ここは「センス」と「覚悟」が出る。
だそうだ。
へぇ、そういう意味だったんか。。
結論
メディアとか偉い人とか、最初からそう言ってくれよって思ったよ。。