オラが最近、祓い清め沼にどっぷりハマってしまったのは
しかも、それが発端で 神様とお話をしているふう妄想(?)までしてしまっているのは、11月7日立冬にみた夢がそもそもの発端だった。
それは前世記憶とも思えるような感じのもので、内容をざっくりいえば
『シングルマザーでけっこう苦労した薄幸女子。まさに日陰の女』
である・・・![]()
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とはいえ、いまの人生においてオラには絶対許せない人とかいないし、それほどネガティブ要素を抱え続けてもいない。
と、思っていたんだが
ソウルメイトからの十数年ぶりの連絡により、忘れかけていたモヤモヤが浮かんできたのだった。
その魂友さんは、現世は女子であるにもかかわらず、(ハーレムの王みたく)たくさんの女子と付き合っていっぱい子供産ませたい。みたいな妄想的願望を言っていたことがあり、なんかすごいモヤってしまったのだ。
なんて無責任な!そういう発想が不幸の原因を作るんだ!女なのに女の敵か!みたいな。
話がガラリと変わるが
近頃 神様との会話(?)に登場している謎のベールに包まれた神様のひとり(一柱というのか?)アマテルさまだが
現代では偽書とされる古文書なんかによれば、12人(13という説も)の妻がいたんだとか!?
なにやら、皇の後継者存亡の危機を体験したことで、たくさんの子孫を残すためにそのようにしていたとか(諸説あり※そもそも古事記とかには書かれていない 超古代都市伝説なんで)。
もしかしたら、一夫多妻制もさほどタブーではない時代だったのかも。と、思ったりした。
考えてみれば、現代でも一夫多妻制の国はある。
男に都合良すぎるじゃないか。
とも思うが、それでみんなが平和に仲良く暮らしていけるのなら、それもありなのかもしれない。
しかーし、社会通念上、常識的に考えて、そんなのあり得ない。
日本の憲法でも一夫一婦制を要請している。
それに、なんといってもフツーの男子が複数の妻子を抱えるなんて経済的に無理がある。
一方、もしかしたら超古代は、そもそも
一夫多妻もいいんじゃない別に。という価値観、社会秩序だったのかもしれない。
家族養うのにお金とかいらないし~(つうか、お金ってナニ?
とりま全員の食糧が調達できればそれでいいし~
みたいなノリで、一夫多妻でもなんでもみんなが幸せで平和に暮らせたらOK!みたいな。
考えてみれば
極論だが
現代人の価値観や社会秩序が一夫多妻制をムリゲーにしているのだともいえる。
でもってそれは、この社会がお金がないとどうにもならない、というシステムになってるからではないか。
現代の常識の枠をとおしてみるとどうしたって一夫一妻制が正解だ。
それ以外は不正解(グレーゾーンとでもいうか)。
現代人の というか、どの時代においても
その時々の社会秩序や常識というのは、単に(ある意味)洗脳みたいなものかもしれない。
前世記憶を一心不乱に祓い清め~
はたまた
その前前世はおらが女泣かせの男役だったかもしれない。
お互い様なんだから水に流そう
などと、必死にがんばっても、どうにもモヤモヤが消えずにいたオラ。
しかし、こんなふうに(現代の常識では考えれれない秩序世界があったのだと)考えてみたら、前世のあの男を許す許さないという以前に
あの男が悪いとかいう以前に
いつの頃からか社会秩序が変化してしまって、ある意味では(超太古の価値観を持ち続けていては)暮らしづらい世の中になったというだけのことなのかも。
と、なんか腑に落ちる気がするのである。