ヤフーニュースに
トランプ氏登場で力士に影響「ルーティン壊された」
というタイトルの記事があり、読んでみた。
トランプ氏観戦の警備上、ペットボトルの水が持ち込めなかった等々
いつものルーティンが壊されたと嘆くお相撲さんがいたとか…
なるほど
たしかにルーティンは大切なんだろうと思う。
それができないと調子狂っちゃうんだろうと思う。
アカンアカン
だが一方で
そんな状況であるにも関わらず
動じることなく最高の技を出そうとするのがプロなんじゃないかと。
心技体を磨くとはそういうことなんじゃないかと。
それに、いちいち環境とか周囲のせいにしていたら
実力を出せる場面なんて限られてしまうのではないかと。
それに
ペットボトルの水が…とかいうルーティンが崩されたら調子でないとか
自ら弱点を公表するのもプロとして ある意味 勇気あるなと。
そんなこんなで
がぶり四つで取り組むべきは
対戦相手以前に、自分自身なんじゃないかと思ったのだった。