「きみ、スゴイ上から目線だったね」
と、夫から言われた。
まさか、そんな!?
日々、目立たずフツーに、むしろ地味に生きているこのワタスが???
上から目線ですと??
上から見られることはあっても
まさか自身が上からって!!??
性格上、絶対有り得ない有り得ない!!
それは
こないだの土曜日、おいしいと噂の芋ようかんを買いに、夫とともに某デパートに行ったときのことだった。
お目当ての芋ようかんが見つからなかったので
総合案内で聞いてみることにしたんだが
銘柄などなど、よくわからなかったんで
なんと言って質問したらいいのかちょっと焦ってしまい
自分的にはしどろもどろ、オドオドしながら
「あのぅ…芋、ようかん…ありますか?ここに?」
と、すこぶるぎこちない感じで案内係の女性(中高年)になげかけたのだった。
案内係の女性は、そんなオドオドモードのオラの気持ちに追い打ちかける感じで
なんか、つっけんどんな雰囲気。
・・・感じワルっ
と、内心思いつつも、芋ようかん売り場を探してもらえるよう、話を続けた。
が、結局 芋ようかんはなかった。
お礼を言って、その場から離れると
夫、冒頭で述べた言葉をオラになげかけたんである。
え???
オラが「上から目線ですと??」
青天の霹靂だった![]()
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そんなつもり毛頭ないし
と、自分では思っていたんだが
他者から見ると、そうだったんだろうなと、
だから、あの案内係の女性は感じ悪い態度でオラに接したんだろうなと、
合点はいったが
なんか、ものすごーーく不思議というか理不尽というか
納得できない気分。
自分的には、オドオドして、きょどってるという感覚なんだが
それが他者には上から目線な態度に見えるんだろう、おそらく。
と、理解するより仕方あるまい。
こんなことなら
わからんことを質問するときとか
オドオドしないで、むしろ堂々と接したらどうよ、自分。
とか、思ったりした。
人間関係がギクシャクするのも、こんなすれ違いからくることも多いんだろうな、と
そこんところは腑に落ちた。。