本日
月末集金をしていて
雑談好きなおばあちゃんちで
いつものように、世間話になり
なぜか年齢のはなしになり
今いくつになったの30何歳?
って、聞かれた、というか、言っていただき
え!!
30代に見えます???
おーし
今月のお代は30%オフ!!!
って、答えてみた。
めっちゃ爆笑していたところをみると、ですよね、お世辞ですよね、えぇ・・・
でも、嬉しい!!!
集金を夕方でいったん切り上げ
今度は、某企業の社長さんを電話取材。
出版社側から送られてきた(本人が記載した)事前資料から、忙しくてちょっとピリピリし感じが伝わってきていたのだが・・・
電話がつながってすぐに
こないだの資料の件ではすみませんでした、と謝罪され、内心ホッとした。
ホッとしたばかりか、話を聞いていたらすっごくユニークで、めちゃくちゃ社員さん思いの人であることが伝わってきた。
とくにスゴイなと思ったのが
女子社員さん向けの子育て応援プロジェクトで
内容そのものもスゴイんだが
それを始めた経緯ってのが・・・
自分、さみしがり屋なんです。
って、いう理由だったことを知り大爆笑!!!
ぶっちゃけ
挫折系のストーリー性が薄くて記事に書きづらいなぁ的なことを言ったら
なんかウケまくってて
そんなこと言われても、挫折したわけじゃないのでぇ
ということでぶっちゃけてくだすったんだが
さみしくてそこまでやっちゃったのか!?みたいな。
社長さん曰く
今目の前にいるみんなとずっと一緒にやっていきたいのだそうだ。
誰も昔の自分を知る人がいなくなったらさみしいのだそうだ。
だが
内情はともあれ
結果的にそれが経営戦略としてうまくいっているわけで
それで通常は「社員への手厚い福利厚生」みたくビジネスライクに記事化されているし
今回もそうなるわけだが・・・動機おもしろすぎだ。
そうそう
途中で、「だってアナタはまだお若いから年とっていって古くからの仲間がいなくなる気持ちわからないでしょ」みたいなこと言われ
いや、お若くはないんですが・・・
とか答えていたら
だって20代とかじゃないの、まだ?と、言われた・・・
てことで
大満足な一日であった![]()
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