梅雨入りした東海地方。
雨こそ降ってはいないが
今朝は薄曇りの空模様![]()
富士山も見えず・・・
さて
11時近くになり
旬の野菜や果物を求め 産直のお店まで足を延ばすことに![]()
富士山がよく見えるロケーションにあるため
ジモティのみならず
県内外からもお客さんがやってくるお店だ。
さっきまでは見えていなかったのだが
買い物を終えて外へ出たら
おぉ!
富士山が見えているではないか![]()
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うっすいブルーにちょこっと冠雪ホワイトグラデーションの梅雨時富士山![]()
ビューポイントといわれる場所で足を止めてしばし眺めていたら![]()
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向こうから若手男子ご一行様もやってきた。
みたところ、あきらかに観光かビジネス目的な、地元民ではない集団である。
おぉ、君たちも富士山を愛でにきたのだね。
と、思いきや
「なんだー!残念!」
「富士山見えねーやー」
と、いう声が・・・![]()
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へ???
目の前にありますよね?
若干、うっすらですけど
間違いなく
アレ
などと疑問符を浮かべつつも
きっと、誰かが気づいて「見えた!」っていうはず。
と、感動の声をいまかいまかと待っていたところ
全員が全員本当に気づかなくて
「残念」「見えない」と異口同音。
そこへ
ジモティというか、しぞーか県民であろうと思う数名がやってきた。
「あ、見えるあれ、ほら」と、すんなり発見!
よしよし![]()
これにより、すぐそばにいた男子たちも気づいただろうと胸をなでおろしてたところ
結局、その声も届かず![]()
え!?
なんで?
こんなワリと大きい声で言っているのに??
なぜ、(7人もいて)誰一人として気づかないのだ![]()
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もはやこれは、みえる人にしかみえない
聞こえる人にしか聞こえないワールドなのか![]()
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えーー![]()
ええーー![]()
えええーーー![]()
などと
妄想悶絶しているくらいなら![]()
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「あそこに見えているあれ、あれが富士山ですよ」
って、フツーにおしえてあげろよ自分。
みたいな葛藤にまでかられているうちに
男子達は去って行った・・・![]()
ああぁ