夢 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

生きていくうえで、夢を持っているってのはとっても大切なことだと思う。

夢があるから生きていける、ともいえるかもしれない。

そのくらい夢は大事なもの。

 

だが

昨年オラは人生の三大目標としてきた長年の夢を捨てた。

そしたら、プレッシャーから解放され日々の暮らしがサクサク快適になったわーい音符

 

そんななか

新春ドラマスペシャルで『下町ロケット』が放映されていた。

夢と希望がどっさりつまった、典型的サクセスストーリー『下町ロケット』ロケット

 

じつは

昨年ハワイ旅行の際、帰りの機内で『下町ロケット』を第一話からずーーっと見続けていたオラ。

しかーし、なんとま、肝心の最終話の直前で羽田に到着してしまいにゃ

ものすごい おあずけ感をくらいながら、機内を出たのだった汗

 

帰宅後すぐにDVDを借りようと思いながらも

我が家のリビングにあるTVにはDVD鑑賞できる機能がないため汗

(別室にあるDVD鑑賞できるちっこいテレビで見る気にもなれず)

ずっと おあずけのまま年を越してしまっていたのだった。

 

そ、それが!

なんとま、テレビをつけたら『下町ロケット』が出ており

しかも、ちょうど最終話スタートというタイミングだったんであるロケット!!

 

すげー

すげー

こんなドンピシャな偶然ってある???

と、感激しながら、食い入るように見る目音譜

 

あぁぁぁ、やっぱ

夢っていいもんだな

生きていく原動力だな

宝物だな

等々

あらためて「夢」の素晴らしさ、大切さに感動キラキラ

大いに心が動かされたわーいはんぞう

 

だが

ちょっとわからなくなった

 

オラが抱いていた夢と

下町ロケットの人たちの夢

 

どっちも同じ「夢」のように思うのだが、なんか違うな?

なにが違うのかな?と…

 

今朝、オラは寝坊したのだが

あったかい布団がたいそう恋しくて恋しくて

それで、はたと思ったことがあった

 

オラが抱いていた夢は、眠りながらまどろんで見ているほうの夢みたいなもんだったのでは?と。

一方、下町チームの夢は、起きながら心に抱いていた夢なのでは?と。

 

寝ぼけながらみている夢

現実で思い描く夢

 

同じ夢だけど、全然違う。

 

オラの夢はある意味妄想ネタみたいなもので

一方は創造のタネ

 

そんなことを思った。

 

今年はいよいよ目覚めて、その覚醒した状態であらためて夢を抱き創造していけたらいいなと思う。

まずは、ダラダラしてないで目覚めよっ、自分!!!