昨日の朝
起きてすぐつけたテレビで
白隠禅師の特集をしていた。
駿河の国(沼津)生まれで
500年に1人の名僧といわれる方である。
といったザックリした情報は知っていたが
詳細は不明。
ということで
そのままテレビをみていた。
ら
白隠禅師が禅の教えを説く絵をたくさん残していたことを知る。
番組の最後に「円相図」がとりあげられていた。
丸を一筆書きしました的 超シンプルな図なんだが
これ、禅宗において、最高の真理・悟りをあらわしている究極のかたちなんだそうだ。
そしてこの丸
どーみてもただのマル→○
等々
解釈は人それぞれに任せられているんだそうだ。
番組ゲストの方々もそれぞれ思い思いの解釈を展開していておもしろかった。
学校のお勉強みたく
答えはコレ!
じゃなくて
間違いってのはなくて…
それぞれの想像力とか感性とか
さらには、思いとか願いとか
そういうのを大切にできる気がして素敵な図だな~と思った○