衝撃のシンクロ! | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

先日、半年に1度の(自主的)歯科検診に行ってきた。

ちなみに、予約を申し込んでから一か月待ちだった。


歯科へ行く前日、診察券を準備していたら

次回予約日時欄に明日の日付けが記されていた。

でも、時間が1時間ズレて記されているではないか!?


というか・・・

診察券への記入は通常 歯科の受付の人が行なうわけで

オラは、電話予約しているわけで

つまり

診察券への記入はオラがしたわけではなく

さりとて、歯科の人がしたわけでもない

という

不思議な現実が!?


イコール


「わ! オラってば去年の明日も歯科に行ってたんだ」

という まさかの歯科通院日シンクロである歯!!


そんなこんなで翌日。

無事歯科検診を終え、待合室に戻る前にトイレ(男女兼用)に寄ったら、な、な、なんと、ドアの先には、先客でおじーちゃんが現在進行形で用を足しているの図びっくりaya


うわーーー!!!

カギかけといてくれよーーー!!!


と思いつつ、とっさに詫びを入れ退散走る


そんなこともありつつようやくお会計を済ませて帰途につく。

車内の時計をみたら11:11だった。


翌日のこと。


図書館へ行って仕事をしていたオラ。

ひとだんらくし、そろそろ帰ろうと思い、そのまえにおトイレ(女子用)へ。


すぐ手前の個室だけが開いていた。

オープンしたら・・・

ドアの先には、先客でおじーちゃんが現在進行形で用を足しているの図びっくりaya


うわーーー!!!

カギかけといてくれよーーー!!!


と思いつつ、とっさに詫びを入れ退散走る


・・・って

なんだこの連続シリーズ???

つうか

なんでおじいちゃん???


おじいちゃんみたいなおばあちゃんだった。

というオチではなく、ホントにおじいちゃんである。


一瞬フリーズしていたオラに


「あれ、ここ女子便所?」

と、質問をなげかけるおじいちゃん。


すぐ後に出てきた おばさんが

「そうよ!男子はあっち!」

って、答えていた。


そんなこともありつつようやくお手洗いを済ませ帰途につく。

車内の時計をみたら11:11だった・・・


高齢化社会のいろんな現実を考えさせられたシンクロ体験だった。


ともあれ

トイレに鍵はかかってなくても、アナログ形式でノックしたほうが世の中まるくおさまりそうだ。


東日本大震災復興支援プロジェクト「ツナガルJAPANプロジェクト」