先日、半年に1度の(自主的)歯科検診に行ってきた。
ちなみに、予約を申し込んでから一か月待ちだった。
歯科へ行く前日、診察券を準備していたら
次回予約日時欄に明日の日付けが記されていた。
でも、時間が1時間ズレて記されているではないか!?
というか・・・
診察券への記入は通常 歯科の受付の人が行なうわけで
オラは、電話予約しているわけで
つまり
診察券への記入はオラがしたわけではなく
さりとて、歯科の人がしたわけでもない
という
不思議な現実が!?
イコール
「わ! オラってば去年の明日も歯科に行ってたんだ」
という まさかの歯科通院日シンクロである
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そんなこんなで翌日。
無事歯科検診を終え、待合室に戻る前にトイレ(男女兼用)に寄ったら、な、な、なんと、ドアの先には、先客でおじーちゃんが現在進行形で用を足しているの図

うわーーー!!!
カギかけといてくれよーーー!!!
と思いつつ、とっさに詫びを入れ退散
そんなこともありつつようやくお会計を済ませて帰途につく。
車内の時計をみたら11:11だった。
翌日のこと。
図書館へ行って仕事をしていたオラ。
ひとだんらくし、そろそろ帰ろうと思い、そのまえにおトイレ(女子用)へ。
すぐ手前の個室だけが開いていた。
が
オープンしたら・・・
ドアの先には、先客でおじーちゃんが現在進行形で用を足しているの図

うわーーー!!!
カギかけといてくれよーーー!!!
と思いつつ、とっさに詫びを入れ退散
・・・って
なんだこの連続シリーズ???
つうか
なんでおじいちゃん???
おじいちゃんみたいなおばあちゃんだった。
というオチではなく、ホントにおじいちゃんである。
一瞬フリーズしていたオラに
「あれ、ここ女子便所?」
と、質問をなげかけるおじいちゃん。
すぐ後に出てきた おばさんが
「そうよ!男子はあっち!」
って、答えていた。
そんなこともありつつようやくお手洗いを済ませ帰途につく。
車内の時計をみたら11:11だった・・・
高齢化社会のいろんな現実を考えさせられたシンクロ体験だった。
ともあれ
トイレに鍵はかかってなくても、アナログ形式でノックしたほうが世の中まるくおさまりそうだ。