編プロ時代から大変お世話になっている編集者Sさんが、このたび京都本社に転勤になった。
思えば、上京直後から一緒に取材などに同行させていただいたSさん。
最初は、いわゆる、(出版)業界人である彼が大変畏れ多く、ともに囲んだランチタイムのごちそうなど、超緊張しまくりで、とっても喉を通らず、結果、数時間後に激しい胃痛に見舞われたっけ…
あらためてブログを読み返してみると、Sさんにお世話になったことは本当 数知れず。
こんなことまでお世話になっていたのか!
と、我ながらびっくりするというか、呆れることもアリ![]()
そうそう!
結婚の決め手 になったのも、Sさんのメール作戦があったからだった!!!
そんな Sさん(ちなみに、単身赴任)から、新居住所のお知らせがメールで届いた![]()
そこで、その住所宛にハワイのお土産を送ったのだった。
「新しい部署でのメアドもおしえてね~」
とか、いろいろ書いて。
数日後
「配達済み」の連絡ハガキが郵便局より届いた。
が、当のSさんからは何ら連絡ナシ…
もしかして、表札とか出していないとかで、よその部屋に配達されたのかな…
とかとか、ちょっと案じたり
いやいや、忙しくて連絡どころじゃないんだよね きっと…
などなど、思ったりしておった。
それから間もなく
筆字で とっても丁寧に住所の書かれた1通の手紙がポストに届いた。
Sさんからだった!
便箋は鮮やかなブルーのインクでしたためられていた。
素敵~ステキ~
だが、文面はもっと素敵だった☆
(考えてみたら、Sさんは作家でもある)
メールで同じ文面をもらってもきっと感激したと思うけど
手紙ってのは、なんとも格別なものである。
キュン
まるで恋文をもらった乙女のような気持ちになった。
その手紙には、新しい部署の名刺がそえられていた。
結局、メアドに変更なかった。
が
役職が変更されていた。
Sさんってば、編集長になったんである!
かっこいー!
その後、Sさんと電話で話したんだが
「いや、じつはね、やたらといっぱい編集長いるんですよ、うちの会社」
と、笑っていた。
