帰省中は、結婚式に来てくれた友人たちとも再会した。
まずは、いとこで(高校時代)クラスメートのY。
Yは、仕事が終わってから、オラを迎えにきてくれた
で、彼女の運転で隣町のレストランへ![]()
Yとはいつも趣味とか不思議系な話で盛り上がる。
最近読んだ本とか、聞いた情報を教えあったりと、そういうディープな世界を堪能しあえる人ってのは、貴重な存在だ。
ちなみに、ここずっと気分がすぐれない感じのオラに、彼女は「野心のすすめ」をすすめてくれた。
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食事を終え、夜のドライブ。
まぁ、場所がどこであろうと、話は尽きないものである。
翌日は幼馴染のMと会う。
若かりし頃には、あちこち車をとばして遊びに出かけていたのだが、いつの頃からか、どちらかの実家に行って、じっくり話し込むスタイルが定着している。
今回は、Mの実家(隣町へ嫁いだMも帰省中)へ。
わが母の育てた とうもろこし、トマト、枝豆を手土産に歩いて向かう。
長男が社会人、その妹が高校3年生の母親である彼女。=主婦の大ベテラン。
オラも一応主婦となった今、かゆいところに手が届くとでもいうのか、妙に共感ポイントが増えた気がした。
なんというか
今までわかっているつもりでいたけど、じつはそれってオラの勝手な思い込みで、いまいち本当の彼女の気持ちをわかってあげられてなかったかも! と、ちょっとMに申し訳ないような気にもなった・・・
母にも愚痴ったことなのだが
犬や猫と一緒に暮らすのと違って、人間と一緒に暮らすってのは、いちいち思い通りにならないことばかりで大変だ・・・
そんなことを言ったりしながら、気が付くと、あっという間に6時間が経過していた。
友人の旦那様と娘さんも帰ってきた。
そこからまた30分くらい一緒におしゃべりをして、おいとま。
友人は、途中まで一緒に歩いて見送ってくれた。
(なんか、子供時代を思い出す)
わが家につくと、夕ご飯ができあがっていた。
上げ膳据え膳、文句を言われることはおろか、笑顔で「おかえり」と言ってもらえる実家って、あぁパラダイス

