故郷の友 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

帰省中は、結婚式に来てくれた友人たちとも再会した。


まずは、いとこで(高校時代)クラスメートのY。

Yは、仕事が終わってから、オラを迎えにきてくれた車

で、彼女の運転で隣町のレストランへナイフとフォーク


Yとはいつも趣味とか不思議系な話で盛り上がる。

最近読んだ本とか、聞いた情報を教えあったりと、そういうディープな世界を堪能しあえる人ってのは、貴重な存在だ。


ちなみに、ここずっと気分がすぐれない感じのオラに、彼女は「野心のすすめ」をすすめてくれた。


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食事を終え、夜のドライブ。

まぁ、場所がどこであろうと、話は尽きないものである。



翌日は幼馴染のMと会う。


若かりし頃には、あちこち車をとばして遊びに出かけていたのだが、いつの頃からか、どちらかの実家に行って、じっくり話し込むスタイルが定着している。


今回は、Mの実家(隣町へ嫁いだMも帰省中)へ。

わが母の育てた とうもろこし、トマト、枝豆を手土産に歩いて向かう。


長男が社会人、その妹が高校3年生の母親である彼女。=主婦の大ベテラン。

オラも一応主婦となった今、かゆいところに手が届くとでもいうのか、妙に共感ポイントが増えた気がした。


なんというか

今までわかっているつもりでいたけど、じつはそれってオラの勝手な思い込みで、いまいち本当の彼女の気持ちをわかってあげられてなかったかも! と、ちょっとMに申し訳ないような気にもなった・・・


母にも愚痴ったことなのだが

犬や猫と一緒に暮らすのと違って、人間と一緒に暮らすってのは、いちいち思い通りにならないことばかりで大変だ・・・


そんなことを言ったりしながら、気が付くと、あっという間に6時間が経過していた。


友人の旦那様と娘さんも帰ってきた。

そこからまた30分くらい一緒におしゃべりをして、おいとま。


友人は、途中まで一緒に歩いて見送ってくれた。

(なんか、子供時代を思い出す)


わが家につくと、夕ご飯ができあがっていた。


上げ膳据え膳、文句を言われることはおろか、笑顔で「おかえり」と言ってもらえる実家って、あぁパラダイスうっとりキラキラ




東日本大震災復興支援プロジェクト「ツナガルJAPANプロジェクト」