過日、ビジネス書作家のSさんと編集者のYさんとお会いした。
打ち上げ&オラのお祝い的な会である(感謝)![]()
Yさんが急用で先に帰ったのだが、残されたSさんとオラ、あらためてしみじみ語り合う。
Sさんとはかれこれ5年ものお付き合いになる。
いつも明るく素敵なSさん。
が
さみしそうに、ポツリとつぶやいた。
「なんだか、一つの時代が終わった気がする。あなたは静岡行っちゃうし…」
へ!?
と、思い、よくよく聞いてみたら
これまで仲良くしてきた人たちと、うまく気持ちが通じあわなくなってきた。
というのである。
いわゆる、波長が違ってきた。ということのようだった。
ゆえに、つまらないというか、一緒いても自分だけ浮いているみたいで辛いのだと…
そこにきて、オラも東京から離れるっていうので
「さみしい」と…
そんなふうにおっさってもらえるなんて、身に余る光栄なのだが、たしかに、さみしいという気持ちはオラもわかる気がするんである。
どんなに励まされたところで、「明るい未来がまっているど!」と明るく言われたところで、さみしいものはさみしいのだ。
ましてや、楽しくやれていた仲間とそんなふうになってしまうなんて…
もちろん、次のステージで待っている人たち、新たなお仲間はいるはずだ。
なんというか…
卒業式と一緒だ。
また新たな仲間と出会える、楽しいこともたくさんまっている。と、わかってはいても、今まで仲良くしてきた仲間と離れたり、新たな学び舎に移ることは、どうしたってさみしいし、悲しいもんである。
「さみしいね」
「悲しいね」
「辛いね」
って、言い合っているうちに、お互い目から放水
![]()
「ひゃーパンダ目になる~」
「つけまとれる~」
とか言いながら、目から水が止まらない

一寸先は光だとしても、今はセンチメンタルなんである。
