本日、あるフィクション系の本を読み、衝撃がはしる
![]()
![]()
一応フィクションなわけだから、「ま、そんな世界もあるかもね」で軽く受け流してもいいわけだが、どーも、そんな気になれない…。
驚愕の真実って、じつは表沙汰にはならないような気がするからだ。
たしかに、そんなふう信じ込ませてしまったら、この世の中、都合のよいことはたくさんありすぎる。
悪意の有無にかかわらず、都合の悪いことをいちいちアピールする必要はないということもあるわけだし。
たとえば、就職試験の際、聞かれてもいないのに、面接で わざわざ都合の悪い部分を申告する必要がないように…。
改ざんは言語道断だが、実際、世の中には改ざんされているものがたくさんあることは、昨今のニュースでも明白だよなぁ…。
最終的に頼りになるのは、自分の感性とか直感なんだろうな。
しかーし
ピーンとひらめいた直感と思っていたものが、じつは単なる思い込み、さらにいえば、洗脳されていた結果の答えだったのかも。
と、いう思いが、今ものすごくしてならない…。
年齢も年齢なだけに、いろんな思い込みが蓄積されているんだろうな、自分…。
心や感性を磨くとかなんとか、たいそうなことはできないかもしれないが
もうちょっと、自分の本音の部分の感覚を大切にしよう。と、思わされた。
