タフネス | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

昨夜

師匠と、師匠の元部下でもある某出版社のAさんと会食。

いえ、飲み会。

のみならず、カラオケへ。


3年3か月ぶりに逢う師匠

60代中盤くらいだと思うのだが、行動パターンというか思考パターンというか、年齢不詳な若さがある。

外見的にも、まったく変わってなかった。


まずは互いの近況を語る。からスタートしたのだが

びっくりしたのは、Aさんが昨日富士山に登ってきて「今日は筋肉痛なんです」って言いながら とりあえずビールをグビ~と飲んでいたことだった。


へ?

富士山??

昨日???


しかも

「高山病で吐いてばっかで、最後は記憶残ってなかった」と…。


で、で、で、自宅は群馬だとかで、通勤2時間かかるんだそうで。


そんな状況でありながら、なんかAさんも師匠とは久々の再会だということで、すっごい盛り上がり


「よし、これからカラオケ行こう(しかも経堂の!?」


という話になり


新宿駅(周辺にいたのだが)から小田急線に乗って一時師匠の行きつけのカラオケ屋さんへ!


ちなみに、師匠の自宅は湘南。


湘南新宿ラインの北と南という関係の2人にまじり、なぜか経堂で「栄光の架け橋」を超ソプラノで涙目になりながら歌うオラ。


パワフルすぎる50代、60代にかこまれ、まだまだ負けてはいられん!

と思った、ワクワク楽しい一夜であった音譜


東日本大震災復興支援プロジェクト「ツナガルJAPANプロジェクト」