今朝、知人のO氏より電話あり![]()
結論から申し上げれば、あまり嬉しくないお知らせであった…。
ある企業の社長さんが、震災をテーマにした講演だとか原稿だとかを求められるようになったことで、共通の知り合いであるO氏を介し、それらの原稿作成等のお手伝いをさせていただいていたのだが
こうした資料をまとめ
「いづれ出版化しましょう!」
って勢いで、みんなでがんばって取り組んでいたのだった。
が
オラの売り込み力というか、力不足というか…
もあり、どうもそこまでには届かず…
それでも、社長やO氏ともども夢を捨てず、みんなで原稿もコツコツと書き続けていたのだった。
それから月日は流れ、先週のこと
O氏の働きとコネクションによって、出版化の目途がたったと、先日連絡があったのだった!
聞けば、以前にオラもお世話になった某出版プロデューサーTさん経由で話がまとまりそうだというではないか!
うーん、ご縁を感じますなぁ。
なんてのんきに思ってたところ…
今朝ほど連絡があり
Tさんがひとりで全部担当したいという意向のようだと伝えられたのだった。
Tさんいわく、「たくさん売れる良いものにしたいので!」
ということのようだが
O氏もご指摘のように「ギャラでしょうね、結局」
という思いもぬぐえないわけで…
なんだか、オラとしては、トンビに油揚げをさらわれた感満点
アナタにも仕事がいくようにチャンスをみて言ってみますので!
と、O氏はフォローしてくれていたが、「あ、どーも」と一言返すのが精いっぱいだった…
なんというのかな…
最初の志が希薄なものになっていってしまい
震災をネタ化商品化した発想になり過ぎてやしないか?
と思わなくもないわけで…
正直、もろもろオラ的にかなり心中はおだやかではないものの
どんなカタチであったとしても、書籍としてこの世に誕生するなら、たくさんの人に愛される良いものになってほしいと願っている。
だが
それをはるかに超越したスゴイ本を今後はオラがボコボコ出していくからな!
見ておれよ!!
あとで猫なで声ですりよってきたって知らないからな!!!
