クーポン | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

某クーポン販売サービスサイトで アロマトリートメントのチケットをゲットしていたんだが

そろそろ使用してみよ!

と、思ってサロンに予約の電話を入れたところ


8月まで予約でいっぱいです。


と言われた。


このチケット、期限が7月25日なんで


どーしたらいいのでしょー?


と、質問したら


○○○○○(販売サイト)に電話して払い戻ししてもらって。


と言われた。


すんごく楽しみにしていたクーポンだっただけに、ショックすぎ~汗汗


しかし

こんなに予約でいっぱいで、お客がさばけなくなるくらいなら、最初から販売枚数を制限すべきだったんじゃないの!!

とか


お友達にプレゼントする。で、ポチっと購入ボタンを押した場合、プレゼントしたつもりが、できてなかったってことになるんじゃないの!!

とか


しかも、プレゼントなだけに、頂いた相手にもお店にもグルーポンにも何も言えずにあきらめなきゃならなくなるんじゃないの!!

だとしたら

そのお店、サービスの提供をしなくても、お金だけもらえるってことになるんじゃないの!!

とか


だいたい

購入したうえに、払い戻しの手間とか電話代とかがこっちもちってどーなの!!


そんでもって

この事態を、販売元はなんでいまだに周知してくれてないわけ!!


などなど

考えたら頭にくることばっかで、リラックスを求めていたはずがストレスフルな結果にイライラ


今後クーポンを購入する際は、販売枚数と店の規模がマッチしてるかどうか確認が必要だと学ばされるに至る。



リベンジで他のサロンを利用することに!

だが、ここもベッド数が少ないのに、販売枚数が100枚とかを超えていたもので

今度はクーポンを購入する前に、予約がとれそうかどうかを聞くために、そのサロンに電話してみた。


営業中のはずだが、留守電に切り替わる。

「予約したいので、連絡ください」と、メッセージと電話番号を述べた。

いまだ連絡なし…。


前回と同じような事態に見舞われるか

もしくは

気に入って通おうと思っても、なかなか予約がとりづらくなりそうかも とも思い

見合わせることにした。


あぁぁぁ、またストレスが…


クーポンにたよるらず、フツーに行くべきだった。



東日本大震災復興支援プロジェクト「ツナガルJAPANプロジェクト」