お試しかっ | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

お金や物より

人や心を大切にする生き方。


今までも言われ続けていたことだけど


やっぱ、そうだよな。

と、最近とても感じることが多くなった。


何かで迷ったとき

意思決定をするとき

お金や物が満たされることではなく

人と心が満たされることを考える。


ってことでやっていったほうが

これからは幸せに生きていける


というか


いつ災害に遭うともわからないし

資本経済が破たんするともわからない昨今

そういう生き方をせざるを得なくなるんじゃないかと…。


なんて考えていたら


今日、実家から


中古の農機具を買いたいからお金貸して


という、かつてないサプライズな質問を投げかけられたびっくり


80歳近い年齢になって、農機具買ってどーすんの今さら。

とか


そんなお金があったら

新しいパソコンとかスマホとか…あ、そうそう、ぷ~太郎時代に全免になっていた年金を追納するよぅ汗


とも思ったが


その歳でまだまだがんばろーって思える気持ちスゴイじゃん!

とか


これからは「人と心」の時代だおー

って思ってたじゃん、さっきまで自分。


などという心の叫びが…。


しかも


今、財布の中にはちょうどそのぐらい大金が入っているわけで

しかも、新札なわけで


なぜかというと

新しい財布を使い始めるときには、10万円以上入れておくとお金持ちになれる。

という話があり、先月 財布をいただいたオラ、縁起をかついでたまたまそのまま…


ってことで

腹を決めたら即行動早

郵便局より実家に送金¥



人と心を大切にするためには

金と物を切り崩さなければならない

という現実。


厳しい~


今までのような


金と物を得るためには

人と心を切り崩さなければならない。


という社会だと



それはそれで行き詰るよな。

なんか人生もったいない感じもするし…。



ま、今回の場合は

価値観がどうたらこうたらというより

親孝行枠ということになるんだろう。


東日本大震災復興支援プロジェクト「ツナガルJAPANプロジェクト」