進路相談 | 負けるが勝ち犬

負けるが勝ち犬

40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

昨日は新宿で打ち合わせ&取材メモ


13時から19時までの長丁場となった。

うち

半分以上の時間が個人的進路相談だったええ!!


編集担当のTさん、最近仕事に行き詰まりを感じているらしく、見るからに元気がなさそうなご様子…。


今回は心理学本の仕事なんだが、この際、Tさんは専門の先生直々に相談を受けることになったんである!?


お昼はまったく元気のなかったTさん、先生のアドバイスを受けているうちに、だんだんテンションがあがってくるアゲアゲ


で、Tさんは、怒涛のごとく話し出す。

とにかく、もう誰にも止められないってくらい、しゃべるしゃべるビックリマーク


おいおい、ちょっと精神状態が変になったんじゃないのか!あせる

って、ドン引きするくらいのマシンガントーク拡声器


以前からTさんはちょっと変わった人だと思っていたが先生とTさんのやりとりを聞いていて、(Tさんって)ちょっとではなくて、想像絶する変な人だったということがわかったひらめき電球


「オラも変だけど、Tさんとはレベルが格段に違っていたんだね。レベルというか、次元が違ってたんだね」


思わず、そんな感想を述べてしまったオラ。


通常、こんなことを言われたら腹が立ってもおかしくないのだが、Tさんは次元越えの変な人ゆえ、「やっとわかってもらえたんだね!」的な嬉しそうな、とにかく、じつに良い表情でこたえてくれた。


こんな、一般社会では理解されにくい、非凡なる逸材が、フツーの企業でここまでやってきたということには、どれだけの苦労があったことだろう…

彼女の苦悩がしのばれた。


これからは、自分の個性を尊重し、伸ばしていこう!

ってことになった。


Tさん、やっと会社を辞める決心がついたようだった…。


帰り、駅まで一緒に歩いているときのTさん、すっごくルンルン状態だった音譜

東急ハンズに寄り道したオラに、わざわざ付き合ってくれたほど(^ω^)


なんか、うまくは言えないのだが

人って、個性が認められ、それでいいんだってことに気がつくと、こんなにハッピーな感じになれるもんなんだなって、すっごく思わされた!!



東日本大震災復興支援プロジェクト「ツナガルJAPANプロジェクト」